風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

映画 追憶 出演

晴れたり曇ったりしています。
小栗くん、映画「追憶」に出演です。
【 岡田准一、名匠タッグのもとで小栗旬と初共演!『追憶』】
高倉健主演『鉄道員』『ホタル』など日本映画史に残る名作を多数世に送り出してきた“監督・降旗康男&撮影・木村大作”の黄金コンビが9年ぶりにタッグを組み、主演に岡田准一、共演に小栗旬長澤まさみ安藤サクラほか豪華キャスト陣を迎えて贈る映画『追憶』の製作が決定。2017年公開を目指し、昨日3月17日にクランクインを迎えた。
富山県警捜査一課の四方篤(岡田准一)は、富山湾を臨む氷見漁港に佇んでいた。そこで刺殺体となって発見された男は、かつて共に少年時代を過ごした旧友だった。1992年、冬の能登半島――。13歳の四方篤は、親に捨てられた同じような境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶「ゆきわりそう」を営む仁科涼子(安藤サクラ)・山形光男(吉岡秀隆)を慕い、家族のような日々を送っていた。しかしある事件をきっかけに、幸せだった日々は突然終わりを告げ、少年たちは離れ離れになった。
あれから25年、刑事となった四方篤は、あの日2度と会わないと誓った旧友・川端悟(柄本佑)と、無残にも遺体となった姿で再会を果たす。そして捜査が進むにつれ浮かび上がった容疑者は、田所啓太(小栗旬)だった。幼少期を共に過ごした少年たちが1つの事件をきっかけに、刑事、容疑者、被害者という形で25年ぶりに再会し、封印したはずの忌まわしい過去と対峙することになる。そして、その先にある事件の真実の裏に隠された衝撃の秘密が明かされていく…。
脚本は、高倉健の遺作となった『あなたへ』で、夫婦の繊細な心の機微を紡ぎ出した脚本家・青島武と映画監督・瀧本智行による完全オリジナルストーリー。ミステリーの中に過去と現在の登場人物たちの心情が行き交い、切なさを超えた深い感動が待つヒューマンドラマが描かれる。
岡田さんとは本作が初共演となる小栗さんは「こういった作品に声をかけていただけるとは思っていなかったので、ただ単純にとにかく存在していて良かったなと思います。若き日々よりいつかまた一緒に仕事をしようと語っていた岡田さんとこういう形でお会い出来るのもとても大きな縁を感じます。素晴らしいスタッフ、キャスト陣と心に語りかけられる作品作りを出来ることをいまから心待ちにしています」と、出演の喜びを寄せた。


【 小栗旬、V6岡田との共演へ「大きな縁を感じます」】
V6の岡田准一(35)が来年公開の映画「追憶」に主演することが17日、分かった。
共演は豪華俳優陣がズラリ。容疑者役の小栗旬(33)は、岡田とは2005年のNHK「大化改新」以来、11年ぶりの共演で「いつかまた一緒に仕事しようと語っていたので、大きな縁を感じます」と胸を躍らせる。被害者役に柄本佑(29)、刑事(岡田)の妻役に長澤まさみ(28)、容疑者(小栗)の妻役に木村文乃(28)が決定。他に吉岡秀隆(45)、柄本の妻でもある安藤サクラ(30)が出演。柄本と安藤の共演シーンはないが、夫婦で作品を盛り上げる。


【 追憶 公式サイト 】


降旗監督とは「少年H」以来ですね。
あのときはほんの少しだったのですが、でもまた呼んでもらえて嬉しいですね。
小栗くんの「こういった作品に声をかけていただけるとは思っていなかったので、ただ単純にとにかく存在していて良かったなと思います。」という言葉は、
素直に喜びが伝わってきて、ファンとしてもともに嬉しいです。
もともとこういう系統の作品にもしっかり溶け込める人だと思いますし、
この頃のより向上した演技力を充分発揮できる場と思うので、
また新しい小栗くんを見ることができそうで、期待しています!
その上妻役が木村文乃さんで、個人的に好きな女優さんなので、
同じ事務所ですし(笑)、さらに嬉しくて、しかし美しい夫婦ですよね〜。
そして岡田くんとは「大化改新」以来、11年ぶり。
小栗くん、素敵な瑞々しい中大兄皇子でした。
その「大化改新」の番宣で、NHK のお正月番組に出ていたとき、
ふわふわの金髪姿で、テラテラの銀色のスーツを着て、
まだまだ慣れていない小栗くんと、その隣でお兄さんのような感じで(笑)、
座っていてくれた岡田くんと、また一緒に共演できるなんて、
まずは11年、第一線で活躍していないといけませんから、
二人ともども感慨深いだろうなあと思います。
この頃、漫画、小説の映画化がほとんどなので、
オリジナル脚本としても期待しています。
容疑者役、凄く楽しみなのですが、ヒューマンな作品ということなので、
もし罪を犯しているのなら、悔い改めるところまで描くかな?
ミュージアム」みたいな感じにはなりませんよね(笑)。


その「ミュージアム」特報が公開されました。
【 ミュージアム 特報 】
やっぱり怖い・・・。
カエル男も可愛らしいカエルのマスクじゃないんですね(当たり前です・笑)。
でも凄く雰囲気があって緊張感が伝わってくる特報だと思います。


ミュージアム」「追憶」と本当に期待できる作品で、
これらの作品からも、小栗くん自身、
また一段と役者の高みに登っていく様子が、目に見えてわかって、
ファンとしてはなんだか感動してしまいます。
いわば小さな蕾の頃から、応援してきたので、
こうやってどんどん伸びて綺麗な花々を咲かしていく、
しかも眩しいほどに幹も大きくなっていく様子を、
リアルタイムで見ることができるのは、
本当に本当に嬉しいことです。ファン冥利に尽きますね。
もっともっと高みへ、もっともっとまた新しい役者小栗旬を、
魅せていってほしいです。