晴れました。
「キングダム 大将軍の帰還」の初日舞台挨拶が行われました。
山﨑賢人 初共演の小栗旬を絶賛 「本当に小栗さんの李牧が仲間だったらいいのにと思った」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ae7d16632b763e0bf719d5902c5937a2eee7e37
映画『キングダム 大将軍の帰還』の初日舞台挨拶が12日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、吉沢亮、大沢たかお、清野菜名ら豪華キャストと佐藤信介監督が登壇。敵の天才軍師・李牧(りぼく)を演じた小栗旬を山﨑が絶賛した。
主人公・信を演じる山﨑、嬴政(えいせい)役の吉沢亮、信に大きな影響を与えた大将軍・王騎役の大沢たかおらシリーズ初期からのキャスト陣は集大成となる本作の初日に感慨深げ。
そんな中、敵国・趙国の天才軍師・李牧を演じた小栗旬は「僕も信や王騎のチームに入りたかった(笑)。見た皆さんから、こいつ最悪だと思われていると思う。今日ここに来るのも憂鬱でした」と苦笑。
そんな小栗に山﨑は「すごかったです。小栗さんの李牧が仲間だったらいいのにと思うくらい。初めて共演させていただいたんですけど、本当に圧倒的な強さと存在感のある敵でした」と感嘆しきり。
李牧を支える剣士カイネ役の佐久間由衣も「本当に李牧さまがそこにいるという感じ。強いのに強さを見せない、でも出てしまう強さを小栗さんから感じました」と言えば、佐藤監督も「佐久間さんはカイネのスッと立っているたたずまいの表現が素晴らしかったし、小栗さんは李牧として現場に入ってて、僕も声をかけづらいくらいだった。休み時間も李牧だった」と敵軍キャストたちも大絶賛していた。
「キングダム」李牧役になぜ小栗旬? 松橋Pが明かす
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c40ae6da11a55de2c590e886903055281b11d3d?page=1
『キングダム』シリーズの第4弾『キングダム 大将軍の帰還』(公開中)で、前作『キングダム 運命の炎』のラストから登場した軍師・李牧を演じる小栗旬。映画では戦場には姿を見せず、静かに戦局を見守る謎めいた人物として描かれているが、原作ファンの間でも圧倒的な人気を誇る本キャラクターに小栗を起用した理由を松橋真三プロデューサーが語った。
原作には李牧について「王騎を超える化け物」という記述もあるが、小栗と映画『銀魂』シリーズ(2017・2018)、『新解釈・三國志』(2020)などで組んできた松橋Pは、小栗に本役をオファーした理由をこう語る。
「映画とともに秦軍も成長していて、登場しただけで信、エイ政、王騎(大沢たかお)といった面々を脅かすぐらいの存在感が必要でした。それには小栗さんと(ホウ煖役の)吉川(晃司)さんぐらいのクラスの方でなければならない。観てくださる方に“いやいや負けるわけないでしょ”と思われたらもう終わりなので。だから、敵陣にも大スターたちを揃えて、大スター同士が激突するみたいな風にしないと“どっちが勝つかわからない”と感じていただけないのではないかと思っていました」
松橋Pはさらに、李牧が「原作でストーリーを引っ張っているキャラクター」だとも。「原作だと信が李牧とどう対決するかっていう話が延々と描かれている。なので、“この人はそんなこと考えてたんだ”という驚きがある人じゃないといけないですよね。李牧って“こうだと思ってたら、そうではなくてもっとこんなことを考えていて、対峙したときにはもっと先のことを考えていた”みたいな人だと思う。だから“居る”だけでそういったことを想起させてくれるような大物じゃないと演じられないですよね」
小栗の撮影はトントン拍子で進められていったという。「もう現場に現れただけで李牧に見えてしまう。ビジュアルを作っていくにつれてどんどん李牧になっていきましたし、背も高いし、本当にかっこいい。小栗さんなりのアプローチがしっかりとあって、監督もスタッフも全幅の信頼を寄せている様子でした」
そっちのチームがよかった等の話は「踊る大捜査線」(鳥飼誠一)のときも、
言っていましたね(笑)。
山﨑くんや佐藤監督、松橋Pの言葉が嬉しいです。
「もう現場に現れただけで李牧に見えてしまう。ビジュアルを作っていくにつれて、
どんどん李牧になっていきましたし、背も高いし、本当にかっこいい。」
そんな格好いい李牧を大画面で観たいのですが、ちょっと映画館に、
観に行く予定が立たず、もしかしたらテレビ放映まで待つかもしれません。
それにしても小栗くん、痩せたかな?絞ったというべきか。
とても暑い日が続いていますので、お身体に気をつけて、
撮影、頑張っていただきたいですね。