風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

小栗旬主演映画「フロントライン」2025年6月公開決定

晴れました。寒いですね。

しかし心の中は熱いです(笑)。今年一番の興奮するニュースでした。

小栗くん主演映画「フロントライン」来年6月公開決定です!

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小栗旬✖️松坂桃李✖️池松壮亮✖️窪塚洋介、新型コロナ・クルーズ船集団感染を映画化『フロントライン』来年6月公開決定

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3fb5929f25f3c6f567ab51d169baa54cae8ae8

新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で最初の作品となる『フロントライン』が来年(2025年)6月に劇場公開される(配給:ワーナー・ブラザース映画)。メインキャストとして、小栗旬松坂桃李池松壮亮窪塚洋介の4人が出演が明らかになった。小栗は「映画として作るべきもの。僕たちにとっても挑戦的だった」とコメントしている。

本作の舞台は、20年2月3日に横浜港に入港し、その後日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。乗客全員の下船が完了した2月21日までが描かれる。  

乗客乗員は世界56ヶ国の3711名。横浜入港後の健康診断と有症状者の検体採取により10人の感染者が確認されたことで、日本が初めて治療法不明の未知のウイルスに直面することとなった。この状況下で最前線に駆けつけたのは、家族を残し、安全な日常を捨てて「命」を救うことを最優先にした医師や看護師たちだった。  

当時、日本に大規模なウイルス対応を専門とする機関は存在せず、急きょ対応することになったのは災害医療を専門とする医療ボランティア的組織のDMAT(ディーマット)だった。DMATとは、災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)を略した、医師、看護師、医療事務職で構成され、大規模災害や事故などの現場におおむね48時間以内から活動できる専門的な訓練を受けた医療チーム。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医師や看護師たちだった。

未知のウイルスに立ち向かうDMATの指揮官・結城英晴(ゆうき・ひではる)を演じた小栗は、本作出演を決めた理由を「当時自分が知らなかった(新型コロナウイルスと)戦った人たちがいるという物語に非常に引き込まれましたし、映画として作るべきものだなと感じた」とコメント。  

現場を終えた直後には「日常を取り戻したこの状況の中で、忘れてはいけないかなり大きな出来事だなと思うし、それを映画として届けられるという事は僕たちにとっても挑戦的だった」と本作が意味する“チャレンジ”についても触れた。完成した本編を鑑賞した小栗は「すごく力のある映画でした。全員が主役の映画になっており、参加できたことを誇りに思います」と本作への自信をのぞかせている。

本作で共演した3人についても聞くと、初共演の松坂については「桃李くんは一緒の現場にいてくれる安心感が強かった」、26年ぶり共演の窪塚については「若い頃から僕にとってはヒーローみたいな俳優さんなので今回肩を並べさせてもらってやっと願いが叶ったみたいな自分にとっては大きな出来事」、初共演の池松については「とっても尊敬する俳優さんなので目の前で芝居見れてラッキーって思っているくらい」と語り、「今回共演した方々は元々リスペクトのある俳優さんばかりなので僕からしたらこんな幸せな場所はない」と現場を振り返っていた。

小栗演じる結城と対策本部でぶつかり合うこととなる厚生労働省から派遣された役人・立松信貴(たてまつ・のぶたか)を演じた松坂は、「映像化して形に残すという事に参加する意義があるなと思い、お話をいただいた時に是非やらせてください、という思いがあった」と当時の率直な思いを振り返った。  

初共演だった小栗については「一人一人に対して真摯にコミュニケーションを取っていらっしゃるし、現場での立ち姿も含めて、小栗さん全体が作品を包み込もうとする、そういう温かさを持った方。それがすごく(小栗演じる)結城とリンクする部分がある」と小栗が演じる主人公に重ねて見ていたことを明かした。本編鑑賞後には「観た方の中に記憶として残り、この映画を心の中で持ち続けられるような作品になってほしいです」と改めて本作に込めた想いを語った。

地元である岐阜に家族の残し、横浜に駆けつけたDMAT隊員・真田春人(さなだ・はると)を演じた池松は、出演を決めた理由を「自分がフロントラインに行って何が出来るかわからないけれど、少しでもあの時にあった事を追体験するべき」と語り、愛する家族を残し、船内で診察を続ける医師を演じるにあたり意識したことについては「それぞれに家族があって、様々な背景があって、いろんな思いを持ってあそこに立ってくれていたこと、そういう事が自分の身体を通して浮かび上がってくる事を目指した」と役と向き合う自身の思いを明かした。  

本編鑑賞後には「大クラスターに立ち向かった名もなき勇者たちの奮闘にスポットを当て、コロナによって浮き彫りになる様々な人間性を映し出し、思いやりや善意という人に与えられた希望を浮かび上がらせ、深く心に残る物語になっていました」と自身が演じた役と物語を重ねてコメント。

小栗が演じる結城とは東日本大震災でもともに活動し、“戦友”とも呼べる過去を持つ仙道行義(せんどう・ゆきよし)を演じた窪塚は、撮影時、小栗とはドラマ『GTO』(1998年)以来26年ぶりの共演だったことにも触れ、「旬が声をかけてくれて、新型コロナウイルスの話なんだけど興味があるかって。ちょっと警戒したんだけど台本に感銘を受けて、これはぜひやりたい」と小栗からの出演オファーだったエピソードを披露。  

意外にも長いキャリアで「医師の役はやったことがなかった」と本作がキャリア“初”の医師役だったことも背中を押したと明かした。本編鑑賞後には「とても素晴らしい作品でした。皆で乗り越えたコロナ時代がまだ生々しいので、登場人物たちそれぞれ色んなシーンでたくさんの思いが溢れて涙に変わりました」と当時と重ねて本編に涙したとコメントを寄せた。

 

内容的には観る方も相当覚悟がいる作品だと思います。

あの豪華客船の様子も記憶に新しいというか、

ペストやスペイン風邪と同等な新型コロナですから、

これを映像化しようとした(でもある意味映像化して残すべき出来事)、

スタッフ、キャストの皆さんの勇気に感服します。

そしてなんといってもこのキャスト!凄いですよね。

小栗くんと桃李くんはいつか共演してほしいと思っていましたし、

窪塚くんは(小栗くんからのオファーとは驚きました)頼りになると思いますし、

池松さんは演技派と聞いていましたから、この4人が揃うなんて、

素晴らしいと思います。

小栗くんからの3人への言葉もリスペクトに満ちていて、いいなあと思いました。

この動画もぐっと引き込まれますよね。

来年は配信だけかなあと思っていたので、映画公開はとても嬉しいです!

映画公開ということは、他のキャストの発表とか、予告映像とか、

完成披露試写会、初日舞台挨拶等々、いろいろありますからね。

とても楽しみです!