よく晴れました。
おかげさまで今日で「風色の椅子」は20周年を迎えました!
20周年って凄いですよね。信じられないくらい。
なんといっても小栗くんのファンブログなので、
小栗くんの活躍にかかっているというか、
小栗くんの20年の成長の仕方が素晴らしいです!
どんどん大きくなってどんどん演技にも磨きがかかって、
どんどん地位を確立して、かつ惚れ惚れするほど魅力的になって、
本当に凄いと思います。
そしてずっとずっと読んでくださっている方々、
途中から読んでくださっている方々、最近読んでくださっている方々、
コメントをくださっている方々、本当に本当にありがとうございます!
大変励みになりました。書き手冥利につきます。
感謝、感謝の20年でした。
では20周年ということで、少し振り返ってみたいと思います。
アクセス数・・・2025年5月1日現在 7688151
この数字はとにかく花沢類くんのおかげといいますか、
あの当時、ツィッターがまだなかったので、小栗くんブームの中、
アクセス数がぐんぐん上がっていきました。
最高アクセス記録・・・月 2007年9月 173404 (花ざかりの君たちへの頃)
日 2007年11月12日 8025(情熱大陸前編の次の日)
舞台観劇・・・32回(複数回行った舞台は数字で表示)2004年8月~2023年1月
演目・・・お気に召すまま(初演) 偶然の音楽 間違いの喜劇(2)
タイタス・アンドロニカス(2) 成人の日コンサート(朗読)
お気に召すまま(再演・2) カリギュラ(3)
オールナイトニッポン演劇部公演 ムサシ(3) 時計じかけのオレンジ(4)
髑髏城の七人(2) あかいくらやみ(3) カッコーの巣の上で
高き彼物(アフタートーク) ヤングフランケンシュタイン(2)
髑髏城の七人sesason花 ジョン王(2)
映画舞台挨拶・・・5回(ほぼ名古屋)
TAJOMARU キツツキと雨(名古屋・大阪) 信長協奏曲 ミュージアム
ファンミーティング・・・1回
20年、奇跡的な思い出としては、舞台観劇の演目にも書かれていますが、
「オールナイトニッポン演劇部公演」に私の書いた原案が採用されたことです!
小栗くんがパーソナリティを務めていた「オールナイトニッポン」
そこで演劇部を立ち上げることになり、
その劇の原作というか原案の募集がありました。
2007年2月・・・ラジオ内で初めて私の演劇部へ応募したメールが読まれました!
2007年5月・・・400作品を超える応募の中、私の作品に決定し、
小栗くんと直接電話で話しました!
2008年4月・・・演劇部第1回公演 原案者として名前を呼ばれ、
直接感想を言いました!
これはですね。ラジオで小栗くんにメールを読まれたあたりから、
ずっとドキドキです!
決定する前に候補3作品に残っていますとスタッフさんから電話があって、
気さくなスタッフさんで、いろいろ注意事項を聞いたり、ここでもドキドキ!
そして決定して小栗くんと話して、あの頃まだスマホはないので、
家電の子機を、自宅の2階へ持っていって、話したこと、
今でも2階へ行くと思い出します(笑)。
そして自分の原案のお芝居が上演されて、名前を呼ばれて感想を言って、
こちらもそれはそれはドキドキで(笑)。
ここまでずっと嬉しかったのですが、でも今思うと、小栗くん、
この劇は演出にまわったのですが、ほんの少しだけ、
私が書いた憧れのバスケの先輩を演じてくれて、
これが大袈裟に言うと実写舞台化というか、私の書いた人物を、
小栗くんが演じてくれたのがとっても嬉しかったなあと、
思いだしています。
自分としてはダイヤモンドの原石のような小栗くんを見つけて、
どんどん眩しいほどに輝いていく彼を見つめてこれたこと、
本当に幸せな気持ちでいっぱいです。
でも何故こんなにも惹かれてしまうのかというと、
ずっとずっと彼の核の部分が汚れないで、光っているからだと思う。
信頼、感謝、青さ、向きになること、
不安、怖れ、飾らない正直さ、潔さ、一生懸命さ。
さらに最近はここに包容力と圧倒的な格好良さが加わって。
私はどうして彼に惹かれたんだろう。
どうして彼のファンになりたかったんだろう。
いえいえ、どうしても彼のファンになりかった、
いつもいつもそう思わせてくれる小栗くんが凄いんですよね。
20年間で言えること、それは、
とってもとっても楽しかったよ~!ありがとう~!
ただそう伝えたいです。