よく晴れました。とても暑い日になりました。
映画「フロントライン」の大阪、横浜の舞台挨拶に小栗くんが登壇しました。
https://www.lmaga.jp/news/2025/06/934329/
新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で初めての作品である映画『フロントライン』。その大ヒット御礼舞台挨拶が6月28日、「大阪ステーションシティシネマ」(大阪市北区)でおこなわれ、主演の小栗旬、共演の窪塚洋介が、増本淳プロデューサーとともに登壇した。
この舞台挨拶の前日、映画館で観客に紛れて『フロントライン』を観たという小栗。「改めて良い映画だなと。(池松壮亮演じる)真田先生のコーヒーのシーンとか、テンパった結城の話を電話で聞く仙道先生の表情とか、すごく良いんですよね。かっこいいんだよな〜仙道先生」など、印象に残ったシーンを振りかえった。
プライベートでの親交は多いが、作品での共演は1998年のドラマ『GTO』以来26年ぶりだったという小栗と窪塚。小栗が「今回、窪塚洋介と仕事ができてとてもうれしかったです」と話すと、窪塚が「俺もだよ!」と肩を組み、2人の関係性に観客も終始ほっこりしていた。
「フロントライン」小栗旬が「役者をやっていてよかった」、P・増本淳は次回作にも意欲
https://news.yahoo.co.jp/articles/df4ef0b0d2ed1704b7a850665e9c9244984864d0
映画「フロントライン」の舞台挨拶が6月29日に神奈川・横浜ブルク13で行われ、主演の小栗旬と脚本・プロデュースを担った増本淳が登壇。物語の舞台となった横浜でトークを実施した。
リピーターも多いという本作。増本が「ストーリーを追いかけるような物語だと途中で飽きてくることがあると思うんですが、今回は小栗さんはじめキャストの演技が本当に素晴らしい。何度見てもその表情だけで胸が打たれると思う」と理由を分析すると、小栗は「僕も2回目を観たときに、桜井(ユキ)さんの記者の役が絶妙に揺れ動いているさまが見えた。素敵だなと思いました」とうなずく。
小栗は28日に大阪で行われた舞台挨拶のあと、沖縄に停泊しているダイヤモンド・プリンセス号を見に行ったという。森七菜が演じた羽鳥寛子のモデルとなった元ダイヤモンド・プリンセス号フロントデスクのクルー・和田祥子さんが沖縄在住ということから、2人で“本物”の船と対面することとなった。イベントでは2人を写した写真も紹介され、小栗が「本当に大きかった!」と迫力を伝える様子も見られた。
さらに小栗は大阪での舞台挨拶時に「結城をもう一度演じたい」と発言していたそうで、その真意を問われた小栗は「DMATという組織は今現在もいろいろなところで活躍していて、実はダイヤモンド・プリンセス号の事態のあとに起こった事件でもDMATが活躍していたという話を増本さんから聞きました。そういうことを聞くと、自分たちが演じさせてもらった役たちは再び集まることができるのではないかと思うんです」と打ち明ける。増本も「この作品が終わったあとも、今日結城は何しているんだろう? 仙道は災害地にいるのかな?と考えてしまう」と続け、「もし機会をいただけるなら、いくらでも描きたいです」と次回作への意欲をのぞかせた。
最後に増本は「オリジナルの映画はなかなか企画が通りづらいのですが、小栗さんに電話したら『やるべきだよ』と言ってくれてこのプロジェクトが始まった。その電話から丸2年経って、2人で満員のお客さんの前に立てていることが今風に言うと“エモい”(笑)」と感慨深げにコメント。小栗は「本当に役者をやっていてよかったなと思います」と切り出し、「それぞれがこの作品を育てていってくれたらいいなと。皆さんの応援で僕らがまた違う“フロントライン”に立てるかもしれない」と言葉に力を込めた。
小栗旬、主演映画「フロントライン」興収11億円突破「この映画を作って良かった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/01b0b9bfb37c54bbc60c98d19d1cb7f7003c13d1
2020年に世界的に蔓延した新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で初めての作品。未知のウイルスに挑んだ医療従事者たちの奮闘を描いた物語で、13日の封切り以来、17日間で観客動員は80万人、興行収入は11億円を突破した。
公開後の反響を聞かれた小栗は「医療従事者の方から『あの時の自分たちを肯定してもらった』と、お手紙をいただいたんです。自分たちもそう言ってもらえたことで、改めてこの映画を作って良かったと思えました」と感謝。最終興収は20億円を視野に入れている。
まずは興行収入11億円突破、おめでとうございます!
よかったですよね。本当にたくさんの方々に観てもらいたい映画なので、
これからもロングラン、期待しています。
そして大阪も横浜も小栗くん、格好いいし、表情がいいですよね。
大阪は特に窪塚くんと一緒で、窪塚くんといるとどうしても、
弟っぽく末っ子っぽくなって、そこがまた可愛いと思います。
共演できてよかったですよね。しかも役もぴったりでした。
それから増本さんの言葉、「ストーリーを追いかけるような物語だと途中で飽きてくることがあると思うんですが、今回は小栗さんはじめキャストの演技が本当に素晴らしい。何度見てもその表情だけで胸が打たれると思う」
本当に本当にそう思います!
そして続けて増本さん、「オリジナルの映画はなかなか企画が通りづらいのですが、小栗さんに電話したら『やるべきだよ』と言ってくれてこのプロジェクトが始まった。その電話から丸2年経って、2人で満員のお客さんの前に立てていることが今風に言うと“エモい”(笑)」と感慨深げにコメント。小栗は「本当に役者をやっていてよかったなと思います」と切り出し、「それぞれがこの作品を育てていってくれたらいいなと。皆さんの応援で僕らがまた違う“フロントライン”に立てるかもしれない」と言葉に力を込めた。
オリジナルの脚本って今はなかなか難しいですし、しかもこういう題材ですから、
小栗くんの「やるべきだよ」という言葉は、
増本さんにとってどんなに心強かったでしょう。
そして素晴らしい映画ができて、仰るように、その2人で満員のお客様の前に、
立てていること、素晴らしいです!本当によかったです。
それにしても小栗くん、大阪、沖縄、横浜って、体力も凄いです。
それぞれ素敵な写真ですね。
映画「フロントライン」これからもたくさんのたくさんの方々に、
観てもらえますように願っています。