風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

ダイヤモンド・プリンセス号と初対面

晴れました。とても暑い日が続いています。

映画「フロントライン」の大阪、横浜の舞台挨拶の合間に、

小栗くん、沖縄に行っていたということでしたが、

そのときの記事が出ました。動画もリンクされています。

小栗旬、ダイヤモンド・プリンセス号と初対面 映画「フロントライン」の舞台を訪問

https://news.yahoo.co.jp/articles/587072ebac16d6358db9e0757fdd34fbcf57b33e

本作で、DMAT指揮官であり救急医の結城英晴役を演じた小栗旬の強い希望により、物語の舞台となったダイヤモンド・プリンセス号との“初対面”が実現。沖縄に停泊中の船を訪れた。森七菜が演じた羽鳥寛子のモデルであり、当時同船のフロントデスククルーだった和田祥子氏が同行した。  

目の前にそびえるダイヤモンド・プリンセス号を前に、小栗は「大きいな、やっぱり。すごいですね」とその規模に圧倒された様子を見せた。和田氏は「コロナ禍の少し前、12月から船に乗っていました」と当時を振り返り、小栗は「すごいタイミングですね」と驚きを隠せなかった。  

本来は沖縄を出港後、2日ほどかけて横浜へ向かう予定だったが、新型ウイルス感染者発覚を受け、一転してハイスピードで横浜を目指すことになったという緊迫の舞台裏も、和田氏は当時の記憶を交えて明かした。  

「やっぱり(当時のことを)いろいろ思い出されますか?」と小栗が尋ねると、和田氏は「久しぶりに見て、大変だったなと思い出しました」と感慨深い表情。映像の最後には、小栗が「まさかダイヤモンド・プリンセス号を見られるとは思わなかったな」と静かに言葉をこぼす姿も収められている。

 

動画も観ましたが、穏やかな雰囲気が流れていて、

二人が自然な感じでよかったですね。

そして本当にダイヤモンド・プリンセス号が大きくて、

この船の中であんなことが起こっていたんだなあと感慨深かったです。

素晴らしい映画でしたよね。

 

さて映画「フロントライン」の番宣も一通り終わって、

「帰れマンデー見っけ隊」「バナナサンド」「あさイチ」「ニノさんとあそぼ」等々、

一番笑ったのは「バナナサンド」でした。ビジュアルもこのときが一番好きでした。

他にYouTubeで見ることができた、中田敦彦さんとの対談が凄く印象に残っています。

とても濃い内容で、特に「タイタス・アンドロニカス」のイギリス公演のことを、

小栗くん自ら、今もなお瑞々しい言葉とともに語っていて、感動しました。

舞台への強い思いを聞くことができて、とても嬉しかったです!

これはすでに舞台の予定が決まってるんじゃないのかな?(笑)とか、

考え出したら止まらない今日この頃でした(笑)。