よく晴れました。凄く暑い日が続いています。
映画「フロントライン」観客動員100万人突破、そして6週連続トップ10入りです。
まずあの鬼滅が封切られても、6週連続トップ10入りしたことは凄いです。
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よくやりました。観てくださる、支持してくださる方が、
変わらずたくさんいて嬉しいですよね。
こういう系統の映画はヒットするのが難しいと思うので素晴らしいと思います!
そして7月11日の記事ですが「フロントライン」のHPのニュースから。
止まらない口コミの声に押され、ついに観客動員100万人突破!
https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/news/?id=25
2020年2月横浜港。未知のウイルスに最前線で立ち向かったのは、私たちと同じ日常や家族を持ちながらも、目の前の「命」を救うことを最優先にした者たち。彼らは誰1人としてあきらめなかった。全員が下船し、かけがえのない日常を取り戻すために――。映画『フロントライン』は、観客動員ランキングで4週連続TOP10 入りを果たし、7 月10日(木)時点で、観客動員数103万人、興行収入14億円をついに突破!最終興行収入20億円も視野に入る、大ヒットを記録している。
今回解禁された本編映像では、DMAT に医療スタッフを派遣していた先から「人員を撤退させたい」と伝えられた結城が、仙道とパソコンの画面越しに会話する緊迫のシーンが描かれている。船外から、「大丈夫か?」と仙道を気遣う結城だったが、「船の外から大丈夫かって聞かれても、こっちだってわからないんだよ!」と苛立ちをあらわにする仙道。さらに、「正直感染は怖いよ。どれだけ防御したって、すぐそばで患者がせき込んだ飛沫を浴びてるんだから。そこへ行って来いって、指示出しているのは俺たちだろ。」と、現場でのどうしようもできない恐怖と葛藤を結城にぶつける。そんな仙道の言葉を噛み締めながら、船内の厳しい状況と政府との板挟みに頭を悩ませる結城だったが、最後には、「やれることは全部やる、でしょ、DMAT は。」という仙道の言葉に背中を押され、結城も静かに覚悟を固めていく。
このシーンは公開直後から観客の間でも特に反響が多く、「窪塚洋介に痺れ散らかしました。“やれることを全部やる”。メイン4 人がそれぞれの立場で、矜持を持って覚悟を決め命と向き合っていた。優先すべきは何なのか。敵は、真実は。観て良かった」「グッときた場面でした。落ち着いた口調の中に感じる苛立ちと強い意志•覚悟。やれることは全部やる。なかなか言い切れる言葉じゃない」「小栗さん演じる結城さんの葛藤する姿、窪塚さん演じる仙道さんの決断する力。二人のやり取りを見ると涙が溢れてきました」「やれる事は全部やる。という言葉ってなかなか大人になってから言える言葉ではない。こういう同じ志や目指すべき目的が一緒の仲間って本当に大切。」など、目の前の「命」を救うために覚悟を決める二人のDMAT の姿に、多くの人が心を揺さぶられていることが伺える。
これは7月11日の記事なので、きっと興行収入15億はいっていると思うのですが、
この集合写真がまた凄くいいですよね!
DMATの皆さんとキャストの皆さんの笑顔が凄く素敵で、
まさにちゃんと通じ合っている感じがして、小栗くんの表情もとてもいいです!
そして100万人突破記念で公開されたこの本編映像もとてもいいですよね。
本当に本当に、DMATの皆さんにはリスペクトしかなく、
このシーンはまた特に、心揺さぶられます。
それからこの映像の本意とは外れてしまいますが(すみません・笑)、
小栗くん演じる結城が手で顔を覆うところに惹かれてしまいます。
あの細くて長い薬指にはめられた結婚指輪に、
何故かぐっとくるというか、色っぽいというか、
結城にも家族がいるのにと切なくなります。
とにかく映画「フロントライン」100万人突破、6週連続トップ10入り、
おめでとうございました。