小雨が降っています。
まず「匿名の恋人たち」のファンミーティングが行われました。
「匿名の恋人たち」好きなシーン第1位は?小栗旬、ハン・ヒョジュらがファンミに登場
Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」の“とく恋ファンミーティング”イベントが、10月22日に東京・NEEDS青山で開催。キャストの小栗旬、ハン・ヒョジュ、中村ゆりが登壇した。
黄色い歓声で迎えられたキャスト陣。MCから好きなキャラクターについて尋ねられた小栗は、「やっぱり自分の演じた壮亮ですかね。(ハナのもとを)かっこよく去っていったけど、やっぱり雨がダメなところとか。いいシーンだったと思います」と笑みを浮かべる。ハン・ヒョジュは、ハナが好きなようで「応援したくなるキャラクターでしたね」と明かした。
イベントでは、視聴者が投票した好きなシーンランキングの発表が。第1位には、壮亮とハナがイヤホンで「告白」を聴く第5話のシーンが選ばれる。
視聴者からは「一気に距離が縮んだ感じがして、観ているほうもキュンキュンした」「壮亮がとても幸せそう」といった感想があった。
作品でファンミーティングとか凄いですよね。
小栗くん、メガネ男子でしたが、小栗くん含め皆さん、楽しそうでした。
そしてこのカップルフォトがとても素敵でした。
「匿名の恋人たち」小栗旬✖️ハン・ヒョジュのカップルフォト到着
本作は、不器用でピュアな大人たちが一生懸命に恋に向き合う姿を描くロマンティックコメディー。10月16日より配信され、日本で週間TOP10で1位、韓国の週間TOP10で7位を記録、さらにロケ地の1つとなったインドネシアほか、南米のブラジルやチリなどでもNetflix 週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)入りを果たすなど反響を呼んでいる。
そんな華々しいスタートを祝して公開された《カップルフォト》には、ドラマに出てくるチョコレートのようなブラウンの装いで寄り添い、作中で演じる壮亮(小栗旬)とハナ(ハン・ヒョジュ)のその後を思わせるような“人生で最高の恋”をした2人の姿が映し出されている。
この写真が本当に本当に素敵なんですよ。高級ビターチョコレートみたいで、
上品で甘やかで、二人とも天井知らずの美しさ格好よさだと思います。
私、ハン・ヒョジュさん、いろいろ番宣を見て、こんなに美人で、
スタイル良くて、かつ背が高いと思わなくて。
そういえば184cmの小栗くんと並ぶとバランスがよかったので、
背が高いんですよね。
ハナはいつも下を向いて歩いていて、自信無さそうだったので、
小栗くんも壮亮は神経質そうで、自己中に見えなくもないキャラクターだったので、
この写真のように、解き放ったような格好良さ美しさではなく、
二人とも演技が上手なので、すっかり壮亮とハナとしか見えませんでした。
ではその愛しい二人、壮亮とハナ中心の「匿名の恋人たち」の感想を、
書いていこうと思います。
ネタバレを含みますので、読みたい方だけお願いします。
「匿名の恋人たち」Episode1~4 感想
《Episode1 レインボーパレット》
なんといってもCMにもよく使われているあのスローモーションのシーン。
壮亮があれ?触っても大丈夫?と思って、人差し指でハナのほっぺたを、
触ろうとすると、バシッとハナに手を掴まれて、そのバシッというところ、
つい笑ってしまいます。
なんだか二人が小動物のようで、初めての二人が可愛かったです。
《Episode2 ゆずトリュフ》
ハナが車に寛と同乗するところからもう面白い。
靴が汚れないように、ハナにビニール袋を被せるように言う壮亮に対して、
「シンデレラのお出ましか」というハナも可笑しくて、
ハン・ヒョジュさん、コメディエンヌの才能ありますよね。
そして旅館で、壮亮が自分の手の影で、影絵のように、
ハナの頭をポンポンするところ、メルヘンチックで可愛かった。
次にシュッシュしながら、実際にハナに触ろうとするところも、
可笑しくて、ハナの無防備な寝顔もよかったです。
柚子がたくさんたくさん浮かんでた温泉のシーンもいい。
そして少しずつ少しずつ心が通じ合っていく壮亮とハナ。
橋での二人。
「じゃあ、どうして私の目は見れるんですか。こんなふうに」
「握手してもいいですか」
「え?まさか、泣いているんですか」
「涙ってこんな一瞬で込み上げるんだ」
〈そこまで悪いヤツじゃないかも〉
・・・「あったかいなあ」
「あったかいなあ」が本当に切なくて、
何年も何年も人に触れることが出来ずに、
ひとりで戦ってきたんだなあと思いました。
《Episode3 わさびアンソワ》
仕事に真摯に向かう仕事が出来る壮亮も描かれていながら、
橋での雨のシーン。
折角傘を差し出したのに、折角二人ともが大丈夫だと分かったのに、
「悪いけど雨に濡れて帰ってもらえますか」って。
今まで幾多の恋愛作品に使われたであろう雨で彼女に傘を、
差し出すシーン。彼女を置いて自分が傘をさして帰った作品は、
この作品だけでは?(笑)。可笑しかったけど、壮亮にとっては、
一大事だったんですよね。
そして二人の練習の場面になります。
ここがとてもよかった。
「練習してみましょう」
「大丈夫な二人で触れ合ったり、見つめ合ったりしてみましょう」
「練習・・・練習・・・」
「よくなろう、一緒に」
お互いがひとすじの光だったんですよね。
それこそお互いがシンデレラの靴を探しているような。
そしてお互いが少し試してみようとする相手に、
本来の優しさと許容力があると信じていたから、
安心して身を預けたんですよね。
ためらいがちに二人が抱きしめ合っていく様子が、
温かくてきっと暖かくて、温もりが伝わってきそうで、
肩越しの二人の表情に胸がいっぱいになりました。
《Episode4 ボンボンさくら》
レストランで、壮亮の代わりにすぐ握手するハナがけなげでした。
車の中でハンバーガーを食べる二人が本当に可愛くて、
これって普通に恋人同士ですよね(笑)。
顔のケチャップとってもらうところも可愛かったです。
春の風景が凄く綺麗で、ふとハナの髪に触れ、
「花びらついてた」と言うナチュラルな壮亮と、
そのときのときめくような戸惑うようなハナの表情が、
とても素敵でした。
それでは次回は「匿名の恋人たち」Episode5~8の感想を、
書いていきたいと思っています。