風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

ドジャース ワールドシリーズ2連覇 おめでとう

朝は曇っていましたが晴れてきました。

ドジャースワールドシリーズ2連覇、おめでとうございます!

ワールドチャンピオンですね。世界一ですね。素晴らしいです!

そのチームに日本人が3選手いて、それぞれが活躍して、

昨日BSでワールドシリーズを見ていたとき、解説の田口さんが、

「この3人がいなかったら、今日はなかったと思います」と仰っていて、

本当にそのとおりだなあと思いました。誇らしいです。

まずは大谷選手、2ホーマー、9打席連続出塁とか、

(相手チームがいかに恐れているかわかります)

もう破られないであろう記録を始め、いつもチームを鼓舞し、

チームの為に全力を尽くす。

山本選手はもう4つの勝利のうち、3つ勝利投手とか、信じられない活躍で、

物凄いピンチのときもいつも淡々と心乱れず、

MVPも本当におめでとうございました。

そして佐々木朗希投手、今回のポストシーズン、私は佐々木投手を、

注目していました。最後の最後にポストシーズンの選手に選ばれ、

まさに舞い降りた救世主のように、あのフィリーズ戦、3回投げたとき等、

こんな巡り合わせで活躍の場が用意されることがあるんだなあと思いました。

しかも一度もやったことがないリリーフで、まさにシンデレラボーイで、

日に日にチームになくてはならない選手になっていく様子が、

頼もしかったです。

佐々木選手、今日11月3日お誕生日だそうで、24歳ですって、

おめでとうございます!ワールドチャンピオンと二重でおめでたいですね。

これからもずっとご活躍されますよう願っています。

しかしポストシーズンワールドシリーズ、凄い試合の連続でしたよね。

一流の選手たちが全力で闘うとこんなにも素晴らしい試合になるんだなあと、

物凄いプレッシャーの中、ここでアウトをとらなければ相手チームの、

優勝とか、強い精神力といかに冷静に考え普段通りのプレーをするか。

凄いものを見せていただきました。感動しました。

でも昨日は最後の方、ドキドキして観ていられず(録画は持続・笑)、

終わったかなあと思って見たら、大谷選手がインタビューを受けてました(笑)。

録画で見て最後のダブルプレーのベッツのプレーが流れるように美しくて、

熱狂の中長い長い闘いが、ああ、終わったんだなあと余韻が心地よかったです。

両チームともども素晴らしかった。一人一人の力が結集して、

試合にかける熱い思いが凄く伝わってきました。

野球ってスポーツって素晴らしいなあと改めて思いました。

 

さて今朝「めざましテレビ」で見ましたが、小栗くん、

「NO GOOD TV HALLOWEEN FES」に出演していて、

鬼滅の刃」の宇髄天元のコスプレを披露していたんですね。

このキャラクター、私は知らなかったので調べてみたら、

そっくりでした(笑)。皆さん、楽しそうでよかったです。