晴れました。陽射しが暖かいです。
まず昨日最終回の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」ですが、
先回の蜷川さん役の小栗くん、特に所作がそっくりでしたね。びっくりしました。
蜷川実花さんのところへ伺っていたのですね。記事があります。
「そっくりすぎる」「家族みんなで嬉しくなった」
蜷川実花さん 小栗旬演じる父・幸雄さんを絶賛「そっくりすぎる」「家族みんなで嬉しくなった」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
写真家で映画監督の蜷川実花さん(53)が14日、自身のインスタグラムを更新。父で演出家の蜷川幸雄さん(享年80)を演じた俳優の小栗旬(42)を感謝した。
「小栗旬くんが蜷川幸雄をやってくれるなんてw」と放送中のフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)での画面写真を投稿。「だいぶ本人よりハンサムだけどwそっくりすぎる」と絶賛した。
「タバコの持ち方、座る角度、少し緊張した神経質そうな手元、本当に丁寧に愛情を持って演じてくれたんだなぁと家族みんなで嬉しくなった」とつづった。
「蜷川さんの役やるんだよ、なんか実花さんところに資料あるかな?とある日小栗くんから連絡が来て、本当に家族アルバムや資料を見にうちにやって来たのは何カ月も前のこと。2人で父の思い出話をしたりして楽しい時間だった」と回顧。「その後もかつら被った写真送ってくれて、もうちょいおでこあってもいいんじゃない?など笑いながらやりとりし、先日ドラマを拝見して、何だか幸せな気持ちです!父も照れながら喜んでいるでしょう??ありがとね!小栗くん」と感謝した。
よかったですよね。娘の実花さんにこんなふうに言ってもらえて、
何より2人で蜷川さんの思い出話をしたり、楽しい時間を過ごされたことが、
よかったなあと思いました。
さて映画「フロントライン」のBlu-ray が随分前に届いていたのですが、
やっと特典ディスクを観ることができました。
ジャパンプレミア、初日舞台挨拶 1日目 2日目 大阪舞台挨拶、
これらで合計約120分あります。
やはり映画の内容から、誠実な舞台挨拶でしたが、
回を重ねるごとに、SNSで募集した質問に答えるところ等、
和気あいあいとして面白かったです。
特に小栗くんと窪塚くんの長い付き合いが透けてみえるような、
二人が一緒にいることがとても楽しそうでした。
それからジャパンプレミアのとき、皆さん、黒の装いで、
長身でスラッとしていて素敵だっだのですが、
小栗くんは後ろのスクリーンに少し寄りかかって、
その長い足を投げ出す感じのときがあって、それがとっても素敵で、
ちょっと見惚れました(笑)。
メイキング映像は約60分。
誠実な真面目なメイキングでした。
小栗くんのインタビュー、小栗旬✖️窪塚洋介、小栗旬✖️松坂桃李、
桜井ユキさんの言葉もよかったです。
ユニフォームのお話も(この映画用だったのですね)、
興味深いものでした。ユニフォーム格好よかったですよね。
他にDMATの皆さんの献身的に協力してくださった姿にも感動しましたし、
本当にあらゆる方たちが同じ方向を向いて力を惜しまず、
協力して出来上がった素晴らしい映画だったのだなあと改めて思いました。
小栗くんは出番がないときも来ていて、カメラで写真を撮っていたり、
小栗くんのオールアップのときは他のメンバーも駆けつけてくれたり、
いつものように信頼できる座長だったこと、その様子からも伝わってきました。
充実した特典ディスクでした。
本編はまたゆっくり観たいと思っています。
そして大河ドラマ「豊臣兄弟!」5分の予告を観ました。
信長、格好いいです!重厚感も迫力もあり、かつ挑む目をしている。
少し踊るシーンも映りました。あれかな?(笑)
本当にいろいろ期待大です!
大河ドラマなのに、この短いスパンで、また出てくるなんて、
しかも正統派の本格的な織田信長役で出てくれるなんて、
本当に嬉しいです!とても楽しみにしています!