よく晴れました。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
舞台「いのこりぐみ」が1月30日が初日ということでもうすぐですね!
愛知公演は3月ですが、とても楽しみにしています。
「いのこりぐみ」ついつい「いりこだし」って読んでしまうのですが、
私だけかな(笑)。
さてお正月早々、小栗くんいろいろと出演してくれましたね。
「Golden SixTONES」、久しぶりのエアホッケーに、犬耳つけたり、
京本くんからの耳打ち(二人が可愛かった・笑)や、抱き合ったり、
メガネ姿も披露して、小栗くん自身も楽しそうで、皆さんが可愛かったです。
「スポーツKING!」はおばたのお兄さんがファンミーティングのTシャツを、
着てくれたり、「まーきの!」を一緒にできたり、あの松坂選手の隣に立ったり、
また打った後走るのを忘れたり、しかし「ドラゴン対決」では、
やっと実力を発揮できて(美しいスイング!)、よかったです。
そして大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1回を観ました。
まず「小栗旬」という名前、クレジット、トメでしたよね!凄いです。
「鎌倉殿の13人」で主人公を演じたときのクレジット一番手も、
とても感動しましたが、トメも感動しました。
いまさらながらここまでの俳優になったのだなあと、感慨深かったです。
素晴らしい。
素晴らしいといえば、織田信長役も本当に圧倒的で素晴らしかった。
まさに「織田信長」というか、そのオーラと冷徹さと、
さらに凛として孤高も感じられ、格好良く素敵でした。
馬に跨りゆっくりと進むところの姿勢の良さ、
一目でこの人が織田信長とわかる説得力と威厳。
京での後ろ姿だけでも只者ではない雰囲気。
小栗信長が出るだけでその場の空気が締まるというか、
その世界観に引き込まれました。
最初の登場はちょっと驚きましたけど(笑)。
そしてドラマ自体もとてもテンポが良くて、1時間があっという間でした。
藤吉郎、小一郎もわちゃわちゃ可愛くて、でもちゃんと、
二人それぞれの片鱗がうかがえて、ぞっとしたりワクワクしたりしました。
それから信長はあの時代に、身分ではなく実力主義で出世させるなんて、
そこが凄いところですよね。
織田信長としてはこれから楽しみな事柄が目白押しなので、
本当に楽しみです!
信長「自分の進む道は自分で切り開くのじゃ」