晴れました。寒い日が続きます。
今日は舞台「いのこりぐみ」がいよいよ開幕、初日ですね!
今日初日から、3月の大千穐楽まで、
どうぞキャスト、スタッフ、携わる皆さん全員が、
無事に走り切れますように、この舞台が大成功に終わりますように、
願っています。
私は3月の愛知公演を楽しみにしています。
記事もあります。
小栗旬「いのこりぐみ」で3年ぶりの舞台主演「演劇だけ、やっていたい」
ドラマや映画、演劇での情感こもった演技で同世代をリードし続け、“旬”なイケメン俳優から、重厚な名優へと、円熟味を増している小栗旬さん。3年ぶりとなる主演舞台「いのこりぐみ」が1月30日に東京で開幕します。三谷幸喜さんが書き下ろし、演出も手がける注目作です。あの大河ドラマを思い起こさせるタッグが、今再び……。
テレビドラマでは、眉目麗しい御曹司に、鎌倉幕府の執権。舞台では、ローマ皇帝に、「巌流島の戦い」でライバルに敗れた剣客。これまで演じてきたのは、「自分の経験則からでは、絶対にたどり着けない人物が多かった」と語りますが、今回小栗さんが演じるのは、小学校の教師です。
とても現実的な役。今まで舞台で経験した世界と全く違う次元に身を置いています。小栗さんは「世界のニナガワ」と呼ばれた演出家・蜷川幸雄さんが手掛けた「カリギュラ」「お気に召すまま」「ムサシ」や、劇団☆新感線の代表作「
小栗さんは「ジョン王」以来、3年ぶりの舞台出演です。「個人的なことを言うと、演劇だけ、やっていたい」と、熱く“演劇愛”を語ります。「稽古はトライ&エラーの連続だけど、みんなで一個一個、確認しながら、いろいろなトライができます。積み重ねていったものをお客さんに見てもらう演劇がやっぱり好き」
2025年は、新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船の対応に当たった医師たちを描いた映画「フロントライン」や、久しぶりのラブストーリーとなったNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演するなど、大活躍でした。
今年も大忙しのよう。「ありがたいことに、いろんなお話をいただき、お待たせしているようなものもいっぱいある。パズルみたいなスケジュールになっちゃってる。自分のことをいたわりたいとは思っていても……」と苦笑い。
そうそう、初めての現実的な役というのも楽しみですし、
三谷さん、書き下ろし、演出というのもとても楽しみですよね。
小栗くん自身が舞台大好きなのも伝わってきます。
今日、観劇される方、これから観劇される方も、
どうぞ楽しんで来てくださいね。
そして小栗くんの今年の活躍も期待大ですね。
さてNetflix の「ガス人間」追加キャストと、
キャラビジュアルが公開されました。
小栗旬✖️蒼井優『ガス人間第1号」リブートに広瀬すず、林遣都、竹野内豊が参戦 キャラビジュアル一挙公開
小栗旬と蒼井優の共演で、本多猪四郎の特撮映画『ガス人間第1号』(1960)をリブートするNetflixシリーズ「ガス人間」に、広瀬すず、林遣都、竹野内豊が出演することが27日、Netflixのラインナップ発表イベント「Next on Netflix 2026」で明かされ、キャラクタービジュアルが公開された。
ガス人間を追う刑事を小栗旬、記者を蒼井優が演じるほか、動画配信者として広瀬すずと林遣都、ヤクザを竹野内豊が演じることが判明。日本を代表する実力派キャストの集結で化学反応を起こす。三人の衝撃的なビジュアルにも注目だ。
小栗くん、とってもとっても格好いいビジュアルなんですが、
内容がとってもとっても怖そう(笑)。
映画「ミュージアム」の雰囲気かな。
でも映像とか凝ってそうで、内容からも引き込まれそう。
こちらも楽しみにしています。