晴れました。暖かい日になりました。
発表になりましたね。小栗旬✖️リリー・ジェームス主演映画、
「バッド・ルーテナント:トウキョウ」今年公開決定です。
バイオレンス映画の巨匠・三池崇史監督と、ハリウッドの気鋭スタジオ「NEON」がタッグを組んだ最新作「バッド・ルーテナント:トウキョウ」が、2026年劇場公開されることがわかった。主演に小栗旬、そしてハリウッドからリリー・ジェームズを迎えた日米の豪華共演となる。
本作は、1992年の第45回カンヌ国際映画祭で高く評価されたハーベイ・カイテル主演作「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」を基に、物語の舞台を“東京”へと移して再構築した意欲作だ。小栗が演じるのは、自暴自棄な生活を送る闇に落ちた警官・矢吹恭二。「クローズZERO」以来となる三池監督とのタッグで、これまでのイメージを覆すダークでセクシーな「史上最悪の汚職警官(バッド・ルーテナント)」を怪演する。相対するリリー・ジェームズ(「ベイビー・ドライバー」「マンマ・ミーア!」)は、とある捜査のために来日し、矢吹とコンビを組むことになるFBI捜査官のグエンを演じる。
製作陣もグローバルな布陣が明らかになった。オリジナル版のプロデューサーであるエドワード・R・プレスマンの息子で、現在は権利を保持するPressman Film社長のサム・プレスマンが製作に参加。また、三池監督とは「十三人の刺客」「無限の住人」などでもタッグを組んだ、世界的プロデューサージェレミー・トーマスもプロジェクトに関わる。そのほか、ショーン・ベイカー監督作「Anora アノーラ」の高評価も記憶に新しいNEONが加わり、世界基準で描かれる“東京のダークサイド”に大きな注目が集まる。
あわせて発表されたティザービジュアルは、くわえタバコ姿の矢吹(小栗)と、銃を構えるグエン(ジェームズ)の姿が印象的な仕上がりとなっており、“闇に堕ちた警官”と、“運命を狂わせる女”の物語に期待が高まる。ハリウッド屈指の新進気鋭スタジオと三池監督による前代未聞の共同プロジェクト。公開決定に際し、三池監督や小栗旬らからコメントが寄せられた。
▼コメント
●三池崇史監督
才能あふれる役者、スタッフが東京に集結した。 そして今、私は全速力の直球を、あなたのストライクゾーンのド真ん中に投げ込もうとしている。小細工はなしだ。 限界を突破した極上のエンターテインメントの誕生を確信している。お楽しみに!
●小栗旬(矢吹恭二役)
三池監督は本当にかっこいい方で、再び一緒に作品を作ることができ、とても有意義な時間でした。 英語でのお芝居は自分にとってもチャレンジでしたが、この作品のために日本に滞在してくれた リリー・ジェームズさんが、真摯に作品に向き合ってくれたことでとても楽しく、毎日すごくワクワクしていました。 撮影中の怒涛の数日間、矢吹として生ききったと思っています。 矢吹という男は決して褒められたものではないですが、彼的には精一杯生きて、 必死に人生の一発逆転を狙う姿は、ある意味とても美しいキャラクターです。
久しぶりの三池監督ですよね。「クローズZERO」のように、
美しく撮られているでしょうか。
そして日米の才能溢れる皆さんが集結して作り上げたという、
小栗くん、素晴らしい機会を与えられたと思います。
英語の台詞も楽しみですし、何より「ダークでセクシーな汚職警官」ですって、
凄く凄く楽しみです。
リリー・ジェームスさんは私は実写版「シンデレラ」の役者さんという、
イメージが強いのですが、でもポスターを見ると全然違いますね(笑)。
それからこの頃いつも思うのですが、小栗くん、コメント上手ですよね。
「彼的には精一杯生きて、必死に人生の一発逆転を狙う姿は、
ある意味とても美しいキャラクターです。」
その美しいキャラクターを映画館の大画面で観られること、
とてもとても楽しみにしています!
映画「キングダム」の最新作も7月17日公開ということで、
今年は映画館へ通う年になりそうですね。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第10回を観ました。
秀吉と小一郎、信長と市の兄弟としての対比をより感じられた回でした。
そして明智光秀、出てきましたね。若干鼻持ちならない感じが、
いい感じです(笑)。
いよいよお市が浅井家に嫁ぐことになり、
お市「わかりました。浅井家に嫁ぎまする」
信長「すまんな」
お市「どのようなお方なのです?浅井長政という人は」
信長「しらん」
お市「いいかげんなことを」
信長「知れば・・・迷うてしまうやもしれぬ。
これも織田家のためじゃ」
お市「市は嬉しいのです。
やっと兄上のお役に立つことができまする。
このときがくるのを待ち望んでおりました。
兄上の信じる道をお進みください」
このシーン、とても素敵でした。
二人のお互いを思いやる愛の行き来に胸がいっぱいになります。
しかもダメ押しのように、小一郎が長政について、
秀麗な顔立ちで気性も優しく物静かで穏やか等と話した後、
お市「そうか、兄上とは似ても似つかぬ。
私の好みではないな」
お市様~!って思いました(笑)。
私も男に生まれたかった、婚礼は自分の初陣と話すお市に、
身近に秀吉と小一郎というお互い助け合う兄弟がいて、
余計に兄と妹の立場を感じたのだろうなあと思いました。
婚礼の真っ白な着物に鮮やかな青色の帯、
お市様、美しかった。宮崎あおいさんはチャーミングでありながら、
凛としていて、素晴らしいお市ですよね。
小栗くんの織田信長ととても合っていると思います。
織田信長はいよいよ上洛して、あの漆黒の着物姿とその眼差し、
強者たるオーラが凄かった。底知れぬ感じにゾクッとしました。
小栗信長、とてもとても魅力的です。
それから諸国の大名への手紙、小栗信長の朗読に重ね合わせるように、
(ちゃんと信長の声として伝わってきます。声自体も良い)
その手紙を受け取った豪華な面々の映像が、凄くゾクゾクワクワクしました。
織田信長、花押も格好いいですよね。
これからも展開、とても楽しみにしています。
信長「わしはこの日の本を一つにする。天下一統じゃ」