風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

豊臣兄弟! 第26回

小雨が降っています。

まずサッカー日本代表、帰国しましたね。お疲れさまでした。

ダンヒルの紺のスーツ姿、格好良かった!

サッカーはパワーも必要ですけど、走る競技ですから、

筋肉のつきかたが程よく、皆さん、体型が美しい。

だから皆さん揃ってとても格好良いです。

また4年後も私たちを夢中にさせてほしいです。応援しています。

 

そして「ガス人間」指示どおり(笑)一気見しました。

思ったより怖くなかったかなと思っていたのですが、

後からジワジワ怖くなってきました(笑)。

まだ配信されたばかりなので、「本能寺の変」が、

終わったあとに、細かい感想を書きたいと思います。

 

その「本能寺の変」の一週前の「豊臣兄弟!」第26回を観ました。

嵐の前の静けさではなく、嵐の前の賑やかさでしたね。

そんな賑やかな夜が明けて、信長と秀吉との会話が凄くよかったです。

信長は憑き物が落ちたようなすっきりした面差しで、

秀吉に自らの羽織を着せて。

信長「良き侍になりおったわ」

信長「さっさと毛利を倒してまいれ。

   戻ったら次は・・・茶会でもするか」

秀吉(泣きながら)「ありがたき幸せ」

本当に、あの時代に身分の低さに拘らず、実力があるものを、

起用する信長の新しさというか、それは一生の恩人ですよね。

そして着々と「本能寺の変」へ向かっていく回でした。

今までにない繊細さを合わせ持つ小栗信長の、

「本能寺の変」楽しみにしています!

 

信長「空には境目がない。

   境目がなければ争いが起きることもない。

   空はどこまでもひとつじゃ。

   わしはそういう国をつくりたい」