小雨が降っています。
まずサッカー日本代表、帰国しましたね。お疲れさまでした。
ダンヒルの紺のスーツ姿、格好良かった!
サッカーはパワーも必要ですけど、走る競技ですから、
筋肉のつきかたが程よく、皆さん、体型が美しい。
だから皆さん揃ってとても格好良いです。
また4年後も私たちを夢中にさせてほしいです。応援しています。
そして「ガス人間」指示どおり(笑)一気見しました。
思ったより怖くなかったかなと思っていたのですが、
後からジワジワ怖くなってきました(笑)。
まだ配信されたばかりなので、「本能寺の変」が、
終わったあとに、細かい感想を書きたいと思います。
その「本能寺の変」の一週前の「豊臣兄弟!」第26回を観ました。
嵐の前の静けさではなく、嵐の前の賑やかさでしたね。
そんな賑やかな夜が明けて、信長と秀吉との会話が凄くよかったです。
信長は憑き物が落ちたようなすっきりした面差しで、
秀吉に自らの羽織を着せて。
信長「良き侍になりおったわ」
信長「さっさと毛利を倒してまいれ。
戻ったら次は・・・茶会でもするか」
秀吉(泣きながら)「ありがたき幸せ」
本当に、あの時代に身分の低さに拘らず、実力があるものを、
起用する信長の新しさというか、それは一生の恩人ですよね。
そして着々と「本能寺の変」へ向かっていく回でした。
今までにない繊細さを合わせ持つ小栗信長の、
「本能寺の変」楽しみにしています!
信長「空には境目がない。
境目がなければ争いが起きることもない。
空はどこまでもひとつじゃ。
わしはそういう国をつくりたい」