風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

日本沈没ー希望のひとー 第6話

雨が降っています。

まず大谷選手、MVPおめでとうございます!

満票で選出、素晴らしいです。凄いです。

純粋な野球少年を心に携えて、投げて打って走って、

それが最高峰の舞台での輝きに繋がり、

何より楽しそうにプレーするその姿をとても嬉しく観ていました。

これからもご活躍を楽しみにしています。

 

そしてグランサガのCM、バーバー編、放送されていますね。

横顔が凛として凄く格好いいCMだと思います。

小栗くんの肩に丁寧に置かれた理容師の手、不穏な感じがしてゾクッとします。

グランサガのCMはどちらも格好よさの中に、美しさ、色っぽさがあって、

とても素敵ですよね。光の加減がいいなあと思います。

こんな感じの物語、作ってほしいです(笑)。

 

さて「日本沈没ー希望のひとー」第6話を観ました。

視聴率は15・8%、好調が続いてますね。

移住ならあったかいところがいいなあとか、

呑気なことを言っている場合ではないですが、

まだまだ政治的な力が働いて、沈没を前にして、着々とはいかなそうです。

私はスペクタクル系はあまり得意ではないので、

ずっとこういう感じで政治劇が続いて、最終回に沈没しても大丈夫です(笑)。

でも天海や常盤、椎名が頑張っているので、応援したいですね。

あ、天海と椎名の関係はどうなるでしょう。

こういう作品ですから、あまり深くはならないと思いますが、

もう合鍵、渡しちゃいましたよね。

あのラーメンはあまり美味しそうではなかったのですが(笑)、

うん、気持ちが嬉しいですよね。

しかし、天海、椎名、常盤が揃うと皆背が高くて、素敵だなあと思います。

今回の素敵なシーンも、並木道の夕焼けの中、3人が話しているところです。

長身の彼ら、それぞれのコート姿が夕日に映えて、

ちょっと茶化したような常盤のセリフも可愛かったですし、

それを知ってか、常盤を見ながら微笑む天海も可愛かったです。

二人が下の名前で呼ぶところもいいですよね。

そんな二人の活躍、次回も楽しみにしています。

 

常盤「徹底抗戦の構えですか」

天海「里城先生を敵にまわすかもしれない。紘一はこの件から外れた方がいい」

常盤「何言ってんだ、キミ!

   ボクちんには未来推進会議の議長としての責任があるんだよ、キミ」

天海「ふふん、ほほほ」

日本沈没ー希望のひとー 第5話

よく晴れました。

まず将棋の藤井さん、四冠達成おめでとうございます!

素晴らしいですよね。若い時から注目されていたので、

さすがにタイトルを獲るにはしばらく時間がかかるかなと思っていましたが、

そんなことはもろともせず、19歳ですでに四冠とは凄いです!

竜王のタイトルを奪取した日は、ちょうど杉本師匠のお誕生日だったそうで、

ユーモアのある優しく温かい師匠のもとできっとすくすく伸びていったのかなと、

素敵な誕生日プレゼントになりましたね。

師弟関係といえば、こちらも注目していました。

フィギュアスケートNHK杯、宇野選手、優勝おめでとうございます!

ステファンコーチと二人三脚で、素晴らしいプログラムを見せていただきました。

特にSP の「オーボエ協奏曲」が本当に芸術的で美しく、

宇野選手はクラシックがとても似合うと思います。

そしてステファン先生!いつも思うのですが、

ヴィスコンティの映画に出てくるような、

気品があってハンサムで、その先生と宇野選手が演技後に抱き合うところが、

いつも素敵だなあと思って見てました。

これからも二人で作り上げた魅力的な世界を魅せてほしいと思います。

 

そして「日本沈没ー希望のひとー」第5話を観ました。

視聴率は16・9%、番組最高になりました。凄いです!

たくさんの方々に観てもらえて嬉しいですね。

第5話は物語と知りながらも、天海が茜や香織を探すときは、

天海の心境になって、茜が公園のベンチでハーモニカを吹いているところを、

見つけたときはよかった〜!と胸を撫で下ろしました。

茜がハーモニカで吹いていた曲、「ラブミーテンダー」なんですよね。

「私を優しく愛して」・・・

パパは優しく抱きしめてくれた?いえいえ強く強く抱きしめていましたよね。

愛はたくさん伝わってきました。

天海はまた未来推進会議に復帰できましたが、先のことは皆わからないので、

常盤が言ったことも正論なんですよね。

でも災害に至っては(天海と椎名がしたことはあまりにも強引でしたが)、

いかに早く最悪のことを考えて行動を起こすかにかかっているのだなと思いました。

そして関東沈没が収まってよかったと思っていたのに、

そういえばタイトルは「日本沈没」だったと思って、

次回からはいよいよ日本沈没編が始まりますね。

怖いしドキドキしますが、天海始め上層部、頑張ってください。

さて今回も恒例の天海が素敵だったところ(笑)。

避難所に自衛隊の車が来て、その車をバックに天海と常盤が少し距離をとって、

並んで話しているところ。

長身で足が長くて格好よかった。松山くんも長身なので、二人絵になると思います。

そこに総理役の仲村トオルさんが加わると、三人とも背が高くてスラリとしているので、

壮観ですよね。

それだけで三人は頼りになるなあと思ってしまいます(笑)。

それから最後のスーツ姿、椎名と歩いているところも素敵でした。

杏さんも背が高いので、この二人も歩いているだけで素敵ですよね。

そんなこんなでまた来週も楽しみに観たいと思います。

 

椎名「毎朝新聞への復帰が決まりました」

天海「よかったなあ!おめでとう。俺も嬉しいよ」

椎名「お祝いにお酒とか、ごちそうしてくれないんですか」

天海「よし、じゃあ今から乾杯といくか」

椎名「はい。申し訳ないですけど、私、結構、飲んじゃいますよ」

天海「それはいつものことだろ。でも今日ぐらいは飲もう!

   明日からお互い寝る暇もないくらい、忙しくなるんだ」

日本沈没ー希望のひとー 第4話

よく晴れていましたが、風が強かったです。

日本沈没ー希望のひとー」第4話を観ました。

視聴率は15・5%、1週あきましたが好調が続いていますね。よかったです。

第4話はいよいよ最後の方で地震が来て怖かったです。

これからどんどん辛い怖いシーンが続くのかな。

そして娘、茜との別れのシーンはぐっと来ました。いいシーンでしたよね。

役者さんはいろんな役をやらなくてはいけないので、

全て経験済みとはいかないのですが、小栗くんは結婚もしてお子さんもいて、

やっぱりこういうシーンは凄く説得力があるなあと思いました。

ただ純粋にパパと離れたくない茜、どんなことがあっても娘の命を守りたい天海。

天海の少し潤んだ瞳は優しく優しく彼女に語りかけ、

その抱きしめた指先から、目を閉じてひとつ息を吐いた仕草から、

抱きしめた娘のこの温かさがどんなにか愛しかったか、

ちゃんと伝わってきましたよね。

こちらまで胸がいっぱいになってしまいました。

天海という人物は(動画で香川さんと小栗くんとの対談を観ましたが、

天海はとても難しい役だと香川さんも言っていました。)、

正義を掲げるスーパーマンではないので、狂信的に真実に突き進むこともしないし、

ただ一介の高官として、迷ったり、苦しんだり、強引に進んでみたり、

そこはとてもリアルに伝わってきます。

ときどき観ながら、昔観た映画、メリル・ストリープ主演の「シルクウッド」を、

思い出すのですが、彼女も核施設の不正を訴えなから、本当に普通の従業員で、

だからこその苦悩が凄く描かれていました。

天海もこれからどういう行動に出るのかは分かりませんが、

そこにリアリティがあるから、観る者が引き込まれるんだと思います。

さて恒例の今回の天海の素敵だったシーン(笑)。

椎名と噴水越しで話すシーン。二人の真摯な瞳がより切なかった。

そして一面に縦のラインが入った幾何学模様のような窓辺で、

逆光に映った全身のシルエット。素敵でした・・・。

小栗くんは長身でスタイルが抜群にいいので、立ち姿も美しいですし、

絵だけで切なさが伝わってきて、

もしその場にいたら、声をかけるのを躊躇ってしまいそうな、

美しいワンシーンでした。

来週からより大変な展開になりそうですが、しっかり観たいと思います。

 

茜 「ねえ、パパ。一緒に行こ」

天海「ごめんな。パパはまだこっちでお仕事あるんだ」

パパを抱きしめに行く茜。

茜を抱きしめながら、髪に触れ、目を閉じため息をつく天海。

天海「元気でな。茜。大丈夫、また会えるよ」

茜 「ぜったいだよ」

二人、指切りしながら。

天海「絶対」

茜 「ぜったい」

天海「絶対!うんん!よし!」

11月5日はいい男の日

秋晴れの日が続きます。

小栗くんの新CM が発表になりました。

https://news.mynavi.jp/article/20211105-2177624/

俳優の小栗旬金子ノブアキが出演する、NPIXEL・グランサガの新CM「ビルの狭間」編、「バーバー」編が、6日より放送される。

今回の新CMでは、自身の力だけを信じて生きてきた男(小栗)と、仲間を信じる強さを知る男(金子)の掛け合いが見どころとなっている。

「ビルの狭間」編では、路地裏で座ってうなだれる小栗に、金子が「俺はお前の兄ちゃんにもお袋さんにもなれねぇ」と言い放つ。「じゃあ何になれん……」という小栗を制するように、顔を近づけ「グランウェポン」といい、歩き出す金子。それを追うように「ウェポン? 武器?」とつぶやきながら立ち上がり、金子と肩を並べて歩き出す。

「バーバー」編は、並んでバーバーの椅子に座る小栗と金子。「俺はいつだって、一人で戦ってきた」という小栗に、バーバーの店主が耳元で「仲間は時に、最高の武器になる」と語りかける。すると隣に座っていた金子が「そう! グランウェポン!」と勢いよく会話に入るが、退店しようとする小栗に向けて「武器を置いていくな!」と叫ぶ。

小栗旬コメント

金子ノブアキさんとのCM初共演の感想は?

あっくん(金子ノブアキ)とは定期的にお仕事をさせてもらってたんですけど、結構久しぶりに現場で会いました。相変わらずハッピーな人で、一緒に仕事すると楽しい方だなって思いましたね。

ー金子さんとは敵対する役が多い印象があります。

そうですね! 大体いつもお互い殴り合わなきゃいけない役で(笑)。それがまさか今回僕のウェポンになってくれるとは思わなかったです。最初の共演は映画『クローズZEROll』(09)で、そのときはお互い学校の頂点で、3日間くらい殴り合いしてました(笑)。そのあとドラマ『CRISIS』(17)でまた共演させてもらって、今度は大の親友だったのに、闘わなくちゃいけない役で。すごく細かいアクションの闘いだったので、あっくんが一緒に稽古もしてくれて、とても有意義な時間を過ごさせてもらいました。そんなこともあるから、やっぱり相手役があっくんだって聞くとすごく楽しみになっちゃいますね。

ーちなみにCM 発表の11月5日はいい男の日ということで、いい男の秘訣は?

わかりません(笑)! 自分のことは自分じゃよくわかんないですからね。でもあっくんを見ていると、まっすぐな感じが、ものすごくいい男だなって思います。あの人は本当に純粋にまっすぐな人なので、見ていて清々しいんですよね。僕の周りには純粋な人達が多いので、そういうピュアなところは自分が見ていてもかっこいいなって思います。

金子ノブアキコメント

ー今回のCM撮影の感想は?

旬くんと、久しぶり共演して、会えたのも嬉しかったですし、過去共演した作品のオマージュか? ってところも、いくつか感じながら(笑)。古い付き合いで、友達で、第一線でやっている人と一緒に作れるっていうのは必然性もあるし、ぱっと見た感じも違和感なく映ってくれるのかなとは思いました。

ー俳優仲間として魅力を感じるところもありますか?

主人公として、作品に関わることができる人って限られているんですよね。性質もあるだろうし、積んできたものやテクニックもないとだめだと思うんです。そういう意味で僕らの世代だったら、圧倒的に旬くんだろうって思います。『クローズZEROll』という作品で、10年振りに俳優の仕事をやらせてもらって、めちゃめちゃブランクがあったんですよ。ある種、周回遅れで戻ってきた感じ。そのときはすごく助けてもらいましたね。頼れる存在です。でも全員にとってそうだと思います。彼の性格もそうだし、座長気質というか。そこは誰も疑うところはないですし、すごい男だなと思っています。

 

テレビでも少し見ましたが、あのう控え目にいっても、

小栗くん、本当に物凄く格好いいですよね!

11月5日はいい男の日ということでしたが、まさに!いい男!という感じで、

金子さんともどもとても色気があって、美しくさえありました。

路地で見上げるところ、この角度は私は大好物で(笑)、

美しい横顔、目線、とおった鼻筋、顎の線、首筋、少し濡れたような黒髪、

その頬に触れられた金子さんの手・・・とても色っぽかったです。

「バーバー」編もちょっとギャング映画みたいで、両方とも放送が楽しみです。

今、髪が長いのは「鎌倉殿の13人」のためかなとも思うのですが、

私的には紅白もこんな感じで髪は束ねて欲しいなあとか。

ショパンコンクールで2位になった反田さんもこんな感じでしたが、

束ねた方がすっきりして格好いいかなと思います。

というか、もう紅白の審査員確定のように書いていますが(笑)、

司会も大泉さんですし(きっといじってもらえそう・笑)、

川口春奈さんは確か小栗くんと共演した「東京DOGS」がデビューと聞きましたし、

審査員席に座る小栗くんが楽しみです!格好良く登場してほしいです。

そんなこんなでとにかく「グランサガ」のCM は格好いいというお話でした(笑)。

日本沈没ー希望のひとー 第3話

雨が降っています。

日本沈没ー希望のひとー」第3話を観ました。

視聴率15・7%で好調をキープしています。嬉しいですね。

ドラマは本当に1時間あっという間でした。

政治劇というか会話劇のようで、

ある人たちの真っ直ぐな思い、ある人たちの捩れた思惑にどんどん引き込まれます。

しかも現実に妙にリンクしているところがあって、ドキドキしますよね。

人命と経済、インサイダー取引、国家機密、

未来の一分一秒が上の方の決断にかかっていることがひしひしと伝わってきます。

そして天海、頑張ってほしい。

まだ公にできない関東沈没に関し、尋常でなく子供や妻の命のことを考えている故に、

家族と離れることに、不本意ながら判を押そうとしている天海が悲しかった。

それは椎名と母親との会話にもみられましたね。

常盤と天海とのコンビも楽しみでしたけど、

いよいよ椎名と天海のコンビの活躍になるのでしょうか。

今回は天海演じる小栗くんの流暢な英語も聞くことができましたし、

トレンチコート姿も素敵でしたね!

そしてソファに頭を預けて苦悩する横顔の睫毛が切なかった・・・。

細かい描写ですみません(笑)。

とにかく天海に感情移入しながら、行く末を見守りたいと思います。

来週は選挙のためにお休みで、11月7日、楽しみにしています。

 

椎名「もし危機を知らせないまま、関東沈没の日を迎えてしまったら、

   悔やんでも悔やみきれません」

天海「戦ってみないか。一緒に。戦ってみないか」