風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

ガス人間 メイン予告&キーアート 豊臣兄弟! 第23回

曇り空です。

さあ、ワールドカップが始まりましたね。

サッカー日本代表はオランダ代表と戦って、価値あるドローでした。

素晴らしいです。私はハイライトは観たのですが、

まだ試合全体は観ていないので(録画はしてあります)、

楽しみに観ようと思っています。これからの試合も、

チーム一丸となって力を出し切って、どんどん勝ち進み、

最高の景色が見られますように願っています。応援しています!

 

「ガス人間」のメイン予告とキーアートが公開されました。

news.yahoo.co.jp

7月2日(木)より世界独占配信されるNetflixシリーズ『ガス人間』よりメイン予告とキーアートが公開された。本作は、東宝の伝説的特撮映画『ガス人間第一号』を完全オリジナルストーリーでリブートした作品。小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都ら豪華キャストが集結し、日本映像作品初となる東京駅前全面封鎖撮影にも挑んだ超大作サスペンスが幕を開ける。

本作は、1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原作に、東宝とNetflixが初タッグを組んで制作した全8話のオリジナルドラマシリーズ。

物語は、劇場型の連続予告殺人を仕掛ける“ガス人間”と、その正体を追う刑事・岡本賢治(小栗旬)、記者・甲野京子(蒼井優)の攻防を描くサスペンス。

 

全8話なんですね。予告はやはりとても怖いです。

7月2日、もうすぐですよね。ちょっとドキドキしています。

 

「豊臣兄弟!」第23回を観ました。竹中半兵衛、仲間たちに囲まれ、

桜の花びらに埋もれながら、美しく散っていきましたね。

私は小栗信長と菅田半兵衛とのシーンにとても心惹かれました。

時間も短く、交わす台詞もそれほどなく、

でも二人の思いが凄く伝わってきました。

信長として半兵衛としての思いはもちろん、

演技者としての二人の質の高さというか、

心地よく心情が伝わってきて、とてもよかったです。

 

信長「竹中半兵衛・・・大儀であった」

キングダム ワールドプレミア 豊臣兄弟! 第21回 第22回

晴れたり曇ったりしています。

こちらの地方も梅雨入りしました。

6月2日「キングダム 魂の決戦」のワールドプレミアが行われました。

記事が出ています。

news.yahoo.co.jp

映画「キングダム 魂の決戦」ワールドプレミアが本日6月2日に東京・有明アリーナで開催され、キャストの山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、小栗旬ら俳優陣16名と監督の佐藤信介が登壇。

秦国を絶体絶命の危機へ追い込む李牧(りぼく)役の小栗は「楽しかったです。そして、陥れます」と不敵な笑み。そして原作でも好きだったという騰(とう)のシーンに言及すると、騰役の要潤は「陥れられましたね」と返し会場を沸かせた。

 

私は配信で観ました。

小栗くん、トリでの登場でしたし、主役の山﨑くんの隣でしたし、

李牧、重要な役なんだなあと思いました。

フォトセッションのときに、一段高いところにいた後ろの佐藤浩市さんが、

小栗くんの肩に手を置いていて、小栗くん、ちょっと恥ずかしそうに、

笑っていましたが、仲良しで可愛かったです。

その小栗くん、短髪でお髭なくシュッとしていて、

スラリとして格好よかったですね!

錚々たる俳優陣がズラリと並んでいて皆さん格好よかったし、

壮観でした。

 

そして「豊臣兄弟!」第21回、第22回を観ました。

第21回は回想のみでしたが、第22回はあの饅頭のシーンが、

印象的でした。記事もあります。

news.yahoo.co.jp

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第22回「播磨大誤算」が7日に放送され、村重(トータス松本)を疑う信長(小栗旬)が饅頭の毒味を強要すると、ネット上には「ホラーすぎるだろ」「リアル饅頭こわいだ」「これが饅頭ハラスメント」などの声が相次いだ。

村重が「決して上様を裏切るようなことはしておりませぬ!」と弁解すると、信長は手土産の饅頭を食べて毒味するよう指示。村重は「頂きまする!」と答えると、口に次々と饅頭を放り込む。すると信長は刀を抜き饅頭を突き刺すと、それを村重の口に近付ける。村重は手を使わずその饅頭も食べるのだった…。

 

有名なエピソードなんですね。信長、恐ろしかったです。

村重を演じるトータスさんもその人の良さ等、よく演じられていたので、

恐ろしいシーンになりました。

しかし戦国の世は度重なる裏切りが次から次へと繰り出され、

凄い時代だったのだなあと思いました。

豊臣兄弟! 第13回〜第20回

曇り空です。

5月ギリギリでブログを再開することができました。

これからもよろしくお願いいたします。

最近の私は、誕生日プレゼントで貰った、

Switch2と「ぽこあポケモン」にすっかりハマって、

すでにエンディングは迎えているのですが、

ポケモンたちの家作り、街づくりをせっせとやっています(笑)。

 

さて小栗くんについてですが、

まずは「トライストーン大運動会」のblu-ray を観ました。

会議等はみんなスーツ姿、格好いいなあとか、

運動会は、ちょっと気になる男の子がスポーツが出来たら、

より格好いいなあと思うのに、もうすでに格好いい面々が、

スポーツができちゃっているので、それはもうますます、ますます、

格好いいと思っちゃうよねと思いました(笑)。

 

そして「いのこりぐみ」の配信も観ました。

収録が東京公演の2月中旬くらいと聞いたのですが、

3月下旬に観た愛知公演とは少し違う感じがして、

より滑らかによりチームがひとつになっているような、

舞台は生き物なんだなあと思いました。

笑っちゃうところは知っているのに、ついつい笑ってしまいます(笑)。

 

それから「豊臣兄弟!」第13回〜第20回。

信長、とてもとても魅力的です。お髭がはえて、

より威圧感、存在感が増して、まさに信長という感じです。

とくに第14回。

逃げ延びた後の公方様を見上げる小栗信長の目。

その瞳から悲しみ、怒り等々、渦巻く凄まじい感情が、

胸が苦しくなるほど伝わってきて、心揺さぶられました。

小栗くんの演技、なおも進化、深化していて素晴らしい!

裏切られて錯乱する様子も、皆の説得によって、

すーっと静かになっていく瞳も愛しく美しいです。

威圧感、存在感はもちろん恐ろしいほどの信長なんですが、

そこにナイーブな感じ、繊細で脆い感じが見え隠れして、

ぐっと持っていかれてしまいますよね。

本当に、恐ろしくて格好よくて美しくて、

そして優しい小栗信長だと思います。

 

他には、ファンミーティング開催が決まったのですが、

名古屋がないので、ちょっと行けなくて、

私は皆さんの感想を読み漁りたいと思います(笑)。

「ガス人間」は予告がめっちゃ怖い(笑)。

小栗くんは格好いいので観ます。

格好いいといえば、この間のラルフローレンのイベントでの、

小栗くん、凄く格好よかったですね。

「バッド・ルーテナント: トウキョウ」もきっと凄く格好いいと、

思うので、とても楽しみにしています。

そして「キングダム 魂の決戦」のワールドプレミア、

登壇がありますね。今の小栗くんも楽しみです。

 

こんな感じでまたぼちぼち書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

お知らせ

よく晴れました。

前回のブログで、4月19日までお休みし、4月20日にブログを更新したいと書きましたが、

改めまして、初夏頃に更新できたらと思っています。

ゆっくりぼちぼち行きますね。

よろしくお願いいたします。

 

舞台いのこりぐみ 完走おめでとう 豊臣兄弟!第11回第12回

小雨が降っています。

4月1日から4月19日の間、「風色の椅子」の更新をお休みします。

4月1日はトライストーン大運動会のBlu-rayが届きますし、

4月3日~4月17日は舞台「いのこりぐみ」の配信がありますし、

「豊臣兄弟!」は第13回、14回、15回が放送されますが、

4月20日以降、徐々にそれぞれの感想を書いていけたらなあと、

思っています。ぼちぼち私のペースで書きますね。

よろしくお願いします。

 

さて今BSでMLBドジャース戦を観ながら書いているのですが、

佐々木朗希選手、今季初先発でしたが、

5回途中1失点、ちゃんと試合を作って良かったですよね。

スタジアムの観衆からの温かい拍手の中、

ベンチに戻る姿が印象的でした。

監督とも握手を交わしていて、これからも頑張ってほしいです。

応援しています。

 

そして舞台「いのこりぐみ」全48ステージ完走、おめでとうございます!

4人芝居ですから、1人でも舞台に立てないとなると、

代えが利かない状態で、体のケアも大変だったと思います。

全公演大好評で、愛知公演も立ち見席が出ていました。

大成功でしたよね。ファンとしても今までにない役柄でしたので、

新鮮で、しかもいつも通り愛しいなあと思ってしまう役で、

とても良かったです。

そうそうコマ子さんが「おまえ~!」って抱きつくところ、

可愛かったです。

なんかやっぱり舞台を観ると元気がもらえるんですよね。

一流の脚本、一流の役者たちのお芝居はそれは気持ち良く心に響き、

これからもたくさん舞台を観たいなあと思いました。

次回はシェイクスピアでお願いしたいです(笑)。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第11回は大きな家紋が背中に描かれた、

大胆な着物が似合う信長が印象的な回で、

なんといっても竹中さんとの共演が感慨深かったです。

記事にもなっています。

news.yahoo.co.jp

俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は22日、第11話が放送され、大和の戦国武将・松永久秀役の俳優・竹中直人(70)が本格初登場。主演を務めた1996年の大河「秀吉」以来、織田信長役の俳優・小栗旬(43)と約30年ぶりの共演を果たした。

竹中主演で大ヒットを記録した「秀吉」に、小栗も中学生の時に出演。石田三成(真田広之)の幼少期・佐吉役で「面と向かってお芝居するのは『秀吉』以来、約30年ぶりでした。撮影現場で段取りをつけていた時、信長よりも小栗旬としての気持ちが先にあふれ出てしまって。あの時、秀吉だった竹中さんとまた一緒にお芝居できたことが感慨深かったです」と振り返り、万感の思いを明かした。  

竹中も「(『秀吉』共演の)それ以降、ずっと年賀状のやり取りをしていたんですよ。まだ中学生だった小栗くんが、いつも年賀状の最後に“佐吉です”と書いてあるのがかわいくて。小栗くんが織田信長になって向き合った時には、役を超えて感じる深い思いがありましたね。(30年ぶりの共演は)本当に感動しましたね」と語っている。

 

“佐吉です“の年賀状、可愛いですね(笑)。

本当にお互いに感慨深かっただろうなあと思います。

歴史ある大河ドラマならではですよね。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第12回は、いろいろと微笑ましいシーンが、

多くて、いつものように秀吉と小一郎、そして信長と市、

信長と長政のシーンもよかったです。

信長と市にいたっては、拗ねたり甘えたり喜んだり、

二人とも可愛かったです。

しかし刻一刻と運命は動いていて、

でも市への「市、また会おう」と言ったときの、

信長がなんだか愛おしくて、心動かされました。

そういえば生まれたばかりの茶々を秀吉が抱いたとき、

「これが後の世に豊臣家を創った者と、

終わらせた者の出合いでございました」という、

ナレーションがあまりにも直球で驚きました(笑)。

これからが怒涛の展開でしょうか。

毎週楽しみにしています。