風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

ドラマ LOST10 出演決定!

よく晴れました。暑い日が続いています。

まず映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」の特報が、

公開されました。

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小栗旬と『シンデレラ』のリリー・ジェームズが共演、映画『クローズZERO』シリーズや『十三人の刺客』などの三池崇史監督がメガホンを取った映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の特報映像が公開された。あわせて、同作が第51回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門へ正式出品され、ワールドプレミアとして世界初上映されることが明らかになった。

本作は、三池監督と『パラサイト 半地下の家族』『ANORA アノーラ』などを手掛けた米スタジオ・NEONによる日米共同プロジェクト。『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗が、これまでのイメージを覆すダークでセクシーな“史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)”である主人公・矢吹を演じる。実写版シンデレラ役で注目を浴びたリリーのほか、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、リヴ・モーガンら豪華キャストが集結する。

アカデミー賞の前哨戦としても注目されるトロント国際映画祭への出品を受け、三池監督は「いよいよ北米最大で最高のトロント国際映画祭にてワールドプレミアです。世界中の映画関係者、映画ファンが大結集するド派手なお祭り。上映の機会をいただき光栄です。日本のバッド・ルーテナント小栗旬と共にTOKYOを楽しんで頂ければ幸いです」と喜びのコメントを寄せた。

 

特報、凄くいいですよね。絵に力があり容赦なくめちゃくちゃな感じが魅力的です。

ダークでセクシーな史上最悪の汚職刑事、とても期待しています!

トロント国際映画祭でのワールドプレミアも素晴らしいです。

小栗くん、トロントに行ってほしいですよね。

リリー・ジェームスさん(実写版シンデレラ、好きでした)と一緒に、

登壇してほしいですね。

 

そして今日解禁になりました。

小栗くん、ドラマ「LOST10」に出演決定です!

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俳優の小栗旬さんが、10月期に放送されるTBSの金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』にレギュラー出演することが8月7日、明らかになりました。

本作は、横浜流星さん主演で北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていく完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。 映画『国宝』の脚本家・奥寺佐渡子さん、『Nのために』『最愛』など数々の名作を世に送り出してきた、塚原あゆ子監督・新井順子プロデューサーという最強の制作陣が集結して贈る作品です。 今回、小栗さんは5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演で、フリーの保険調査員を演じます。

主演の横浜さんも「小栗さんと一緒にできるということがこの作品に出演するにあたってもとても大きな意味がある」と語り、平成・令和にわたり進化を止めず、常に観る者の心を揺さぶってきた小栗さんが新たなキャラクターで魅せるということです。

<直役/小栗旬> コメント

直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。

横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています。

舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。

すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います。

 

とてもとても嬉しいです!「豊臣兄弟!」の「本能寺の変」が、

終わってしまって、寂しいところへ、

すぐ10月から連続ドラマで観られるなんて、本当に嬉しいです。

横浜流星さんは「べらぼう」をずっと観ていて、良い俳優さんだと、

思っていたので、尚更嬉しく、初めての共演、楽しみにしています!

脚本、監督も素晴らしく、期待しかありません。

テレビドラマはやっぱりいいですよね。

1週間ごとに、ドキドキハラハラしたり感動したりしたいです。

まだこれから他の共演者の方々とか音楽とか主題歌とか、

いろいろな発表が楽しみですね。

しかしこの写真、この髪型だと爽やかになるところを、

爽やかさ皆無の雰囲気が、物語を感じさせます。

本当に本当に楽しみにしています!

ガス人間 感想(ネタバレあり)

よく晴れました。

こちら東海地方はもの凄く暑い日が続いています。

皆さん、体調に気をつけてお過ごしくださいね。

 

「ガス人間」を観ました。配信が始まった時期に、

一気に8話、観てしまいました。面白かったです。

ここからはネタバレありで感想を書くので、

読みたい方だけお願いします。

 

いろいろな愛が描かれているなあと思いました。

男女の愛、兄弟の愛、見ず知らずの人だったでも恩人への愛。

小栗くん演じる賢治と蒼井優さん演じる京子は純愛でしたね。

賢治から聞いた「胸に手を当てて、ゆっくり鼓動を聞くと、

落ち着く」という言葉を何年も信じて実行している京子。

登場人物はいい人、悪い人に結構分かれていたのですが、

京子が一番複雑な役でしたね。それを大袈裟にならず、

説得力を持って演じていて蒼井優さん、さすがでした。

SFとしてはCGが見事でしたし、カーチェイスも凄かったです。

闘うシーンとしては、こばやし元樹さん演じる吉田警部と、

芋生悠さん演じる阿部巡査部長(賢治の相棒)との闘いが、

しつこく執念深くてよかったです。

賢治は限りなく強い役で正義感も強く、

アクションシーンも格好よく、苦悩する姿も、

ときどき見せるサスペンダー姿も素敵でした。

ただあの洞窟でのシーン。

京子が、私に考えがある、賢治は何とかしてって、

いくら自分はガス人間もろともの覚悟があったとはいえ、

ヤクザが来るのをわかっていて、賢治を洞窟に置き去りに、

するなんて、京子さん、酷いです(笑)。

拷問シーン、なかなかハードでしたよね。

小栗くん、お顔が綺麗なんですから、ボディの方に、

ダメージを与えて、お顔は猿轡までにしてほしかったです(笑)。

ただ縄が解けてからの賢治は無双状態でしたけど。

そうそうガス人間は、京子だけの願いをきくのではなくて、

他の人の願いもきいてしまうところは、

鉄人28号みたいだなと思いました(かなり古いですが・笑)。

実は一番怖かったシーンは、選挙事務所を目標に、

ガス人間が街中をただひたすら歩いているところです。

UTAさんは顔が美しく整っているので、人形にもロボットにも見えて、

余計に怖いなあと思いました。

SFでありサスペンスでもありましたから、え、そうなの?という、

場面がたくさんあったのですが、「無風」がバンド名だったこと、

とても驚きました。

最後のシーン、賢治の目線の様子等々から考えて、

京子がガス人間になったのでしょうか。

それはそれでずっと(やっと)賢治の側にいられてよかったのかな。

ときどき京子の姿になって、一緒にコーヒーでも飲むのでしょうか。

そこには「いとしのエリー」が流れて。

実は「いとしのエリー」を聴くと、ガス人間が現れそうで、

いまのところ、ちょっと聴けなくなりました(笑)。

思ったより怖くなかったのですが、

やっぱり怖かった「ガス人間」でした。

キングダム 初日舞台挨拶 豊臣兄弟! 第28回

よく晴れました。

こちらの地方は梅雨明けしました。

まだまだ「本能寺の変」の余韻が続いていて、

本物の火で撮影したから、あの臨場感溢れる、

美しい絵になったのだなあと思いましたし、

本来左利きの小栗くんの殺陣の見事さ。

いろいろと感想を読んでいたら、

刀の重さが伝わってくる殺陣と書かれている方がいて、

まさにって思いました。

本当に少しずつ少しずつ真摯に積み重ねた結果が、

こういうリアル感溢れる美しい殺陣に、

心に響く、心を打つ演技に繋がっているのだなあと思いました。

 

さて今日、7月20日はファンミーティング東京公演ですね。

行かれる方、どうぞ楽しんできてくださいね。

あの格好いい小栗くんで登場でしょうか。羨ましいです(笑)。

 

その格好いい小栗くん、「キングダム 魂の決戦」初日舞台挨拶に、

登壇しました。

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映画「キングダム 魂の決戦」が7月17日、全国521館(うちIMAX:65館、MX4D:11館、4DX:61館)で封切られた。配給の東宝によると同日午後3時の時点で、シリーズ歴代最高興収80.3億円を記録した「キングダム 大将軍の帰還」対比で、初日動員124%の好スタートを切った。

東京・TOHOシネマズ六本木では初日舞台挨拶が行われ、主演の山﨑賢人をはじめ、共演する吉沢亮、橋本環奈、志尊淳神尾楓珠山田裕貴、三吉彩花、豊川悦司、坂口憲二、要潤、小栗旬、シリーズ全作でメガホンをとった佐藤信介監督が登壇した。

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・嬴政らが織りなす壮大な物語を描く原泰久の人気漫画を実写映画化した「キングダム」シリーズの第5作。秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化する。

 

この小栗くん、本当に格好いいですよね。

短髪でお髭もなくてシュッとしていて素敵です。

ファンミーティングもこんな感じで現れるのでしょうか。

山﨑さんと山田くんの間で終始笑っている小栗くんでした。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第28回を観ました。

小栗くん、回想場面のみでもトメでしたね。

その小栗信長を突然失い、それぞれの信長への殿への思いが、

とても胸を打ちました。

もう殿はいないんだと改めて思わされ、こちらも泣きそうでした。

特に、秀吉に小一郎が本当のことを言う場面、そして草履のシーン、

ここで草履が出てくるとは。

あの時代に農民から侍へと引き上げてもらい、

本当に信長は恩人で指針で心の支えで、

秀吉、小一郎にとってどんなに大切な大きな存在だったか。

他の家来たちもそうですが、殿、殿、上様等々の言葉から、

たくさんの愛と尊敬と無念と悲しみが伝わってきました。

 

信長「草履は片方だけではなんの役にも立たん。

   互いに大事にせい」

豊臣兄弟! 第27回 本能寺の変

曇り空です。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第27回「本能寺の変」を観ました。

凄く凄くよかったです。泣いてしまいました。

壮絶で美しい最期。

織田信長がそこにいるみたいだった・・・。

彼の人間としての無念さ、悲しみ、プライド、孤独、

しかし諦観もし覚悟もしていて、いまだに信勝を信じようとする、

繊細さ、複雑さが手に取るように伝わってきました。

小栗くん、本当に本当に素晴らしい。

いつも想像のはるか先をいっていて、こんなに凄い俳優さんだったんだと、

何回となく上書きしなくてはいけなくて、もう凄いですよ。小栗くん。

今までの真摯な役への向き合い方、そして努力が彼を作っていると思います。

かつ小栗くん特有の繊細さ、優しさ、愛しさがちゃんと底辺に流れていて、

とてもとても人間臭く魅力的な小栗信長でした。

この「本能寺の変」は大河史上語り継がれるべき、

「本能寺の変」だと思いました。

 

まず市とのシーン、良かったですね。

信長「わしは・・どこかで道を間違えたのやもしれん」

ーーー

お市「わが娘たちが悲しむことのない安寧の世を、

   1日も早くおつくりくださりませ。

   それだけが生き延びた我らに残された唯一の道にござります」

信長「容易く言うでない!血塗られたこの手で、そのような世を、

   どうつくれと言うのじゃ。わしには壊すことしかできぬ」

ここは信長の本音というか、信長の苦悩がひしひしと伝わってきました。

そして小一郎とのシーンはとても温かいシーンでしたね。

小一郎の言葉に少しは救われた信長だったのかなと思いました。

そんな中、公方様に見放された明智光秀。きっと自分の存在意義のために、

本能寺の変を起こしたのではないのでしょうか。「敵は本能寺にあり」

その本能寺で、自分を襲ってきたのが明智光秀と聞いたときの、

信長の静かな哀しい目。

そして信長の殺陣のシーン、素晴らしかったですね。

まず鉄砲を構えた姿が格好よくて、単衣の白い着物は、

スタイルの良さに加え、骨格の美しさを際立たせ、

殺陣は目を見張るほどの速さで繰り広げられます。

腰の入った美しい姿勢、「髑髏城の七人」等々、積み重ねたものが、

しっかり出ていて、素敵でした。

森乱を演じる市川團子さんも当然歌舞伎役者ですから、

殺陣のシーンは美しく、なので二人の殺陣は、

画面が引きしまって見えました。

 

その二人のシーン。

信長は幻影を見るようになり、「疲れたわ・・・」

自分を庇ってくれたのが弟の信勝に見えて(実は森乱)、

森乱「上様・・・お気を・・確かに」

信長「脇差を貸せ。・・・頼む」

(少し震えながら脇差しをゆっくり差し出す森乱)

信長「よいか、わしの首、決して敵の手に渡すでないぞ」

森乱「お任せ・・・くださりませ」

炎に包まれシルエットのように浮かび上がる信長と森乱。

跪き信長を見上げる森乱のその頬に手を当てて、

その親指が涙を拭うようにも見え、最後にそっと、

頬を叩いたあたり、主従としての愛情がとても伝わってきました。

姿勢も心情も美しい二人、とても美しい二人でした。

 

「豊臣兄弟!」の本能寺の変、本当に期待以上でした。

小栗くん、とても素晴らしくて、

なんかね、小栗くんと同じ時代を生きてこられて、

嬉しいなあと、こういう演技を観ると思いますよね。

ファン冥利に尽きます。

「豊臣兄弟!」ということで兄弟に焦点を当てた展開も良かったです。

紀行のチェロも素敵でした。

小栗くん、「豊臣兄弟!」の織田信長を演じてくれてありがとう!

本当に見事な織田信長でした。

 

信勝「兄上、我らの一生、碌なものではござりませんでしたな」

(「殿!」「殿!」豊臣兄弟の映像)

信長(笑いながら)「是非もなし」

豊臣兄弟! 第26回

小雨が降っています。

まずサッカー日本代表、帰国しましたね。お疲れさまでした。

ダンヒルの紺のスーツ姿、格好良かった!

サッカーはパワーも必要ですけど、走る競技ですから、

筋肉のつきかたが程よく、皆さん、体型が美しい。

だから皆さん揃ってとても格好良いです。

また4年後も私たちを夢中にさせてほしいです。応援しています。

 

そして「ガス人間」指示どおり(笑)一気見しました。

思ったより怖くなかったかなと思っていたのですが、

後からジワジワ怖くなってきました(笑)。

まだ配信されたばかりなので、「本能寺の変」が、

終わったあとに、細かい感想を書きたいと思います。

 

その「本能寺の変」の一週前の「豊臣兄弟!」第26回を観ました。

嵐の前の静けさではなく、嵐の前の賑やかさでしたね。

そんな賑やかな夜が明けて、信長と秀吉との会話が凄くよかったです。

信長は憑き物が落ちたようなすっきりした面差しで、

秀吉に自らの羽織を着せて。

信長「良き侍になりおったわ」

信長「さっさと毛利を倒してまいれ。

   戻ったら次は・・・茶会でもするか」

秀吉(泣きながら)「ありがたき幸せ」

本当に、あの時代に身分の低さに拘らず、実力があるものを、

起用する信長の新しさというか、それは一生の恩人ですよね。

そして着々と「本能寺の変」へ向かっていく回でした。

今までにない繊細さを合わせ持つ小栗信長の、

「本能寺の変」楽しみにしています!

 

信長「空には境目がない。

   境目がなければ争いが起きることもない。

   空はどこまでもひとつじゃ。

   わしはそういう国をつくりたい」