風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

豊臣兄弟! 第2回

晴れてきました。寒い日は続きます。

まず8日に放送されたニュースーンの「トークシュン」。

いろいろと内容の濃い番組でした。

挨拶から「窪塚洋介です」って、お互いに仲良しなボケでしたね(笑)。

話を聞いていると本人憧れのお父様に、

ある意味どんどん近づいている感じがしました。

器が大きくなって目が行き届いて、頼りになりますよね。

「いのこりぐみ」の話も聞けてよかったです。

そしてもう来年のスケジュールが決まりつつあるとか、

スタジオの皆さんが「売れっ子だ」

「そりゃそうですよ、小栗さん、素敵ですもんね~」

「年の取り方がいい年の取り方をしてますよね」と言ってくれて、

とても嬉しかったです。

本当に来年のスケジュールまで決まってるって、凄いですよね。

まだまだ楽しませてくれそうで、嬉しい限りです!

それから小さいときの「オペラ」に出たときの写真が可愛かったです。

そしてこれは小栗くんが舞台稽古中、舞台出演中の、

あるあるなんですが(笑)、どんどん色っぽくなっていくんですよ。

美しくなっていくんですよ。

無造作な髪のようでありながら、隠しきれない色っぽさが、

やっぱりとても素敵でした。

 

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回を観ました。

貧しいものにより悲惨なこの時代、小一郎が侍になるための、

理由に充分な回でした。

そして信長様は相変わらず恐ろしく威厳があり迫力がありました。

宮崎あおいさん演じるお市が登場しましたが、

藤吉郎と小一郎も凄く兄弟の感じがしますが、

信長と市も凄く兄妹の雰囲気が伝わってきます。

何かお互い孤独を共有するような、静かな共犯者のような、

利発な二人の先々を見る目も共通していて、

お市の「兄妹とは不思議なものよのう。

お互いのことをわかりたくなくてもわかってしまうことがある。

何故そうなるのか不思議じゃが。

私が今苦しいのは多分兄上が苦しいからじゃ」

勝っても目が嬉しそうではなくもはや悲しそうでもある信長様でしたね。

それから衣装が色目も生地も重厚感があって、でも斬新で、

信長も市もとても素敵でした。

考えてみると、北条義時は時代の生贄になった男だったのに対して、

織田信長は時代を変えるために生まれてきた男なのだなあと思いました。

でも二人には悲しみ、繊細さが共通していると思います。

 

信長「肝心なのはただ勝つことではなく、勝った後、どう治めるかじゃ。

   誰も抗えぬ揺るがぬ力を示さねばならぬ」