風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

ロマンチックで楽しく

雨が降っています。
今朝「スッキリ」で、小栗くんが出ている「ほんだし」のCM を見ました。
ほんだし」のHP で見られます。

【 ほんだし HP CM 】

三歩くんが鍋食べてる感じですね(笑)。
先日、小栗くんの携帯サイトにUPされたCM のときの写真と、
服装が違うので、全く新しいCM が他にあるのかな。
この携帯サイトにUPされた写真の小栗くん、素敵だったんですよね。
ちょっとロマンチックな感じというか、
ロマンチックといえば、今日「いいとも」に山本裕典くんが出ていて、
今度出演する蜷川さんの舞台、「じゃじゃ馬馴らし」の話をしていました。
いつか蜷川さんのシェイクスピアに出てみたかったと言っていて、
とても嬉しそうに話していました。やはり若い俳優さんたちは、
みんなそう思いますよね。小栗くんは早くから抜擢されて、
出ることが出来て、本当に幸せだったと思います。
そして話を聞きながら、またロマンチックなシェイクスピアを観たいなあと、
思いました。オールメール・シリーズは、小栗くんは、
「お気に召すまま」「間違いの喜劇」と出演していますが、
オールメール・シリーズ、楽しいですよね。
「じゃじゃ馬馴らし」も実はもしかしてって期待していたのですが(笑)。
最近、送られてきたさい芸からの「アーツシアター通信」に、
「じゃじゃ馬馴らし」のことが書かれていて、
いわゆるじゃじゃ馬な女性を、従順な妻に仕立てあげるというのは、
現代の観客には、納得して観ることができないのではないか。
でも実は最後にペロっと舌を出して終ったお芝居もあったように、
「なんちゃって」で締めないと絶対パスしないと書かれていました。
こんな感じで、シェイクスピアの描く女性は、生き生きとおちゃめで、
かつ賢く可愛いですよね。
「お気に召すまま」のロザリンドも、なかなか小悪魔的なところもありますし(笑)、
オーランドーは振り回される側でした。
「間違いの喜劇」のお姉さんの方のエイドリアーナも、パワフルで感情豊かで、
楽しかったですね。
また蜷川さん演出のシェイクスピア、オールメール・シリーズに、
小栗くん、出てほしいなあと思いました。
そしてロマンチックな楽しい時間を過ごしたいです。