晴れました。少し暖かくなってきました。
映画「フロントライン」の特報と新キャストが発表になりました。
豪華客船で新型コロナ集団感染・・・小栗旬✖️松坂桃李✖️池松壮亮✖️窪塚洋介『フロントライン』特報公開 新キャスト5名発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/e21114d077939fa26756b45e47c3fe40f33d07b1
世界的流行(パンデミック)を引き起こした新型コロナウイルスを事実に基づく物語として、小栗旬&松坂桃李&池松壮亮&窪塚洋介の共演で映画化した『フロントライン』の特報映像が公開された。あわせて、劇場公開日が6月13日に決定し、新キャストとして森七菜、桜井ユキ、美村里江、光石研、滝藤賢一の参加が明らかになった。
舞台は、2020年2月3日に横浜港に入港し、日本で初となる新型コロナの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。当時、国内には大規模なウイルス対応を専門とする機関は存在せず、医師・看護師・医療事務職で構成された災害派遣医療チーム「DMAT」(Disaster Medical Assistance Team)が対応にあたることに。本作は、自らの命を危険に晒しながらも、未知のウイルス相手に最前線(=フロントライン)で戦い続けた者たちの姿を活写する。企画・脚本・プロデュースは「コード・ブル -ドクターヘリ緊急救命-」などの増本淳、監督は『かくしごと』の関根光才が務めた。
森七菜(羽鳥寛子役)
羽鳥を演じました、森七菜です。 突然現れたウイルスは、世界中を悲しみと混乱の渦に陥れ、私たちの日常を一瞬で奪っていきました。 大切な人を守るために、たくさんのものを失った日々。 この作品は、あの日あの時、私たちの悲しみと同時にあの海の上で起きていたことです。 懸命に戦い、信じ続けた方々に大きな敬意を持ってこの作品に挑みました。 どうか届きます様に。
桜井ユキ(上野舞衣役)
初めて脚本を読ませていただいた時に感じた、得体の知れない焦燥感のような感覚は忘れられません。 ですが、完成した本編を観終えた時、それらの感覚が何だったのか、初めてしっかりと向き合えたような気がしました。 演じさせていただいた上野という記者の行動は、きっと知る術もなく不安に駆られていたあの時の多くの方々の感覚に近いものがあるのではないかと思います。 あの船で起きていた出来事に1人でも多くの方に触れていただきたいと思っています。
美村里江(河村さくら役)
医学博士の夫が災害救助の仕事を長くしていたこともあり、新型コロナ関連の情報は当時まめに追っていた方だと思います。それでも今回の脚本で知ったことも多く、特に船内の模様は「人間とは何か」考えさせられました。 また個人的に、映る度に内容が変わって刻々と変化していく”現場感”溢れるホワイトボードにグッときました。各所の丁寧な画作りに誘導され、「あの5年前の渦中」の最深部への没入をご体験頂ける作品です。
光石研(轟役)
撮影現場では、スタッフの皆さんの丁寧なリアリティーある造り込みに後押しされ、集中して演じることができました。 試写で初めて自身の出演シーン以外を観たのですが、出演者それぞれに突きつけられる現実、選択を迫られる事態に、ハラハラさせられました。 あの時、それぞれの場所でどんな事が起きてたのか。多くの方々に観ていただき、知ってもらいたいです。
滝藤賢一(宮田役)
自分が生きている中で、これほどのパンデミックを経験することは、後にも先にもないかもしれない。あんなに恐ろしい思いをしたのに、もう自分の中では終わっている……。 忘れてしまっていることに身の毛がよだちました。この作品に参加できたことは私の誇りですし、後世に残さなければならない映画だと強く感じます。
映画「フロントライン」公式サイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/
特報を見ただけでも胸が苦しくなるような切迫感が伝わってきますね。
そして滝藤さんのコメント「この作品に参加できたことは私の誇り」
本当に後世に残さなければならない、そういう使命を持った映画になるのですね。
映画にはそういう一面もあるのだなあと思いました。
だからこそ、より一層リアリティを持って作られていて、
主演の小栗くんはもちろんキャストの皆さんも、
相当な覚悟を胸に演じられただろうなあと思います。
でもドキュメンタリーではないので、きっとドラマ性もあるだろうし、
期待しています。たくさんの方に観ていただきたいですよね。