曇り空です。
昨日、映画「フロントライン」のジャパンプレミアが行われました。
記事が出ています。
小栗旬「フロントライン」は自信作 窪塚洋介から「旬、誘ってくれてありがとう」
https://natalie.mu/eiga/news/625577
映画「 フロントライン」のジャパンプレミアが本日5月28日に東京・丸の内ピカデリーで行われ、キャストの 小栗旬、 松坂桃李、 池松壮亮、 窪塚洋介、 森七菜、 桜井ユキ、監督の 関根光才が登壇した。
日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスを舞台とした本作は、災害医療を専門とする医療ボランティア的組織DMAT(ディーマット)の奮闘を描く物語。小栗がDMAT指揮官・結城英晴、松坂が厚生労働省から派遣された役人・立松信貴、池松がDMAT隊員・真田春人、窪塚が東日本大震災で結城と活動した過去を持つ医師・仙道行義を演じた。
小栗は「胸を張ってお届けできる自信作です。そうそうたる面々が集まってくれて、この作品を作れたことを誇りに思います」と挨拶。ダイヤモンド・プリンセスでの集団感染が発生した2020年当時は海外にいたそうで「日本でそのあとに起こる緊急事態宣言よりもきついロックダウンの状況に置かれていました。報道で日本の状況を知ることはできましたが、受け取る情報はネガティブなものが多く、どういうことが起こっているのかわからないまま。ただただ不安な中にいたことを覚えています」と言葉を紡ぐ。そして池松は当時横浜に行く機会があり、実際の船を見たと告白。「静かな海の中、優雅にキラキラしていたなあと。船内の状況とその光景のギャップに感情が追いついていかなかった」と口にした。
結城は医師・阿南英明をモデルとしたキャラクター。小栗は「だからといって『先生になろう』というアプローチで演技したのではなく、あくまでも結城として感じたものを表現していこうと。DMATが何を大切にしたのか、何を優先したのかという思いを大切にしていました」と述懐。官僚という立場に扮した松坂は「批判はされるけど、評価はされにくい職業。表で闘っている人たちがいる中、裏で俯瞰的にジャッジしていくという仕事は周囲に伝わりづらいですが、厚労省としての向き合い方をしっかり提示したいと思っていました」と言及する。さらに池松は「現場にはDMATの人が来てくださって。なんでも聞ける状況を作っていただけたことが助けになりました。5年前を含む日頃の感謝を込め、大げさかもしれないですが医療従事者の方に捧げられるような役にしたいと思っていました」と役作りについて語った。
「完成した作品を観たら、涙が止まらないシーンがたくさんあった」と語るのは窪塚。「かけがえのない時間こそが前に進む力になると確信しています。この映画をたくさんの人に観ていただけることが心からうれしい」と胸がいっぱいの様子で、横にいる小栗に「旬、誘ってくれて本当にありがとう」と感謝を述べる。さらに「名もなきヒーローたちが世界を支えているということを、この映画を通して伝えたい。今日から生きていく力になるような映画です」と本作をアピールした。
本作の試写会には多くの著名人が足を運んだという。小栗は「友人や仕事仲間からはしっかりした感想をいただきました。改めて素晴らしい作品ができたんだなあと」と感慨深げに発言。窪塚は「こんなにも試写会を行う映画は経験がない。ものすごく多くの方を招待することができたんですが、みんな最初からこの映画に関わっていたように『世界中の人に見せるべきだ』と熱い気持ちを送ってくれた」と報告し、「5年前にみんな同じ経験をしているということが大きいんだなと。6月13日、本当に世界が変わってしまうんじゃない?とすら思えるほどの映画に関わることができたという思いです」と目を輝かせていた。
「フロントライン」は6月13日より全国で公開される。
皆さん、男性陣は黒、女性陣は白で素敵でしたね。
小栗くんは久々?にお髭がないお顔で(今、何か撮影中なんでしょうか)、
少し少年ぽさが戻ったような、でも中心に立つ姿は貫禄というか、
それに相応しいオーラがありました。
それぞれ皆さんの言葉から、映画に対しての強い思い、熱意が、
伝わってきて、やはりなんといってもまだ5年前の出来事、
それを映像化した勇気が素晴らしいと思います。
「THE TIME」や「めざましテレビ」でもその様子や、
小栗くん、窪塚くん、松坂くん、池松くん、森さんの、
インタビューなどが流れましたが、
小栗くんは相変わらず「めざましくん」をちょこちょこいじっていて、
可愛かったです。
松坂くんの言葉「ご一緒できること、楽しみでした。得るものが、
たくさんあった。まだまだ共演したい大先輩」が嬉しかったですし、
でももう大先輩とか言われちゃうんだと思いました(笑)。
森さんが英語のセリフに苦労したということで、特に難しかった英単語は?と、
聞かれて「クアランティン」みたいな?なんて意味だっけ?と言っていたら、
小栗くんがつかさず「quarantine 隔離って意味だね」と言っていて、
さすがでした(「帰れマンデー見っけ隊」に続いて・笑)。
そうそう「THE TIME」のインタビューでは推しができたと言っていて、
ほうっと思いました(笑)。
映画「フロントライン」いよいよ公開ですね。
日に日に小栗くんはじめ皆さんの熱い思いが伝わってきて、
この映画については「携われて誇りに思う」等々、深く重い言葉が、
使われていて、本当に本当にたくさんの方々に観てもらいたいと、
思う映画なんだなあと思います。
公開を楽しみにしています!