風色の椅子 第二楽章

小栗旬さんのファンブログ やや耽美主義

映画「フロントライン」本予告公開

曇り空です。

映画「フロントライン」本予告が公開されました。

小栗旬✖️松坂桃李✖️池松壮亮✖️窪塚洋介が共演の映画「フロントライン」本予告編&本ポスター到着

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea89de06beb93a1eb1abd6dc6231a96af45b2c35

関根光才監督の映画『フロントライン』の本予告編、本ポスター、主演の小栗旬からコメントが到着した。

物語の舞台は、2020年2月3日に横浜港に入港し、その後日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。出動要請を受けた災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」が命を危険に晒しながら奮闘する姿を描く。6月13日公開。

小栗旬のコメント》

・緊急事態宣言から5年が経過した今、映画公開を迎える上で感じることはあるか?

気が付いたら当たり前の日常に戻ってきていて、自分の中でも風化していってしまっている。パンデミックが起きたあの日から今まで我々に普通の生活がおくれるように頑張ってくれていた皆さんのお陰で、今自分たちが当たり前と言えるような日常を取り戻していることに感謝しなければならないと思います。

・当時報道されていたニュースを聞いていた印象とこの映画の撮影を終えてからの印象で変化したことはあるか?

大分色々変わりました。知らなかったこともいっぱいありましたし、今回の映画を通じて知ったこともいっぱいあります。物事というのはある一つの方向からだけで見てはいけないということはまた強く思うようになりました。

・注目してほしいポイントは?

全員が主役になっている作品。みんなに命があって生活があることを再認識したし、映画を観てくださる皆さんにも当てはまる、“これはもしかしたら自分だったかもしれない”という瞬間がいっぱいあるのではないかと思う。あの時、何が起こっていたのか、どういう風に立ち向かわなければならなかったのか、どれだけの不安の中で過ごされた方々がいるのか、それらにしっかり向き合った作品に出来たと思います。

 

予告だけで泣きそうというか胸に迫ってきます。

全員が主役になっている作品というのは、小栗くん主演作品にはよくありますよね。

本当に心して観たいと思っています。